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産後にダイエットしていい人としてはいけない人の見分け方

妊娠すると誰もが太りやすくなります。よって、産後にはその増えた体重を戻そうとダイエットを試みる方が多いようですが、誰もがダイエットをしていいのかというとそうではありません。産後にダイエットをしていい人いけない人とのついてまとめます。

更新日: 2013年12月28日

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centermaruさん

妊娠中は体重が増えやすい

妊娠するとホルモンのバランスが変化するので、それによってからだは脂肪をたくわえやすくなります。そのために、生理的に太りやすくなってもいるのです。

胎盤からのホルモンの作用によって、妊娠初期から中期にかけて、体に脂肪をどんどん取り込み蓄えるので太りやすくなる

妊娠すると自然に水分を欲するようになます。妊娠中の体の水分量は妊娠前の20~30%増加します。循環血液量は40~50%も増えます

ですからママの体は水太り状態です。でもこれは健康な状態なのです。

よって、産後はその状態を戻そうとダイエットする人が増える

最近は美意識が高い人が増えているので、出産後にすぐに前のプロポーションに戻そうと、ダイエットを開始する人が多くなっています。

産後に「ダイエットに挑戦した(挑戦中)」とお答えの方は44.8%。体重だけでなく、ボディラインも気になりますよね

一方、「自然に痩せたので必要なかった」と羨ましいお答えの方も35.7%。出産後のママはとにかく大忙し! 気力も体力も使うため、自然と痩せられている方が意外と多い

そんな産後ダイエットだが危険だという声も・・・

産後すぐにストイックなダイエットを行うことは危険だと警報を鳴らす人もいます。

出産によって体力を消耗してしまっているので、あまり栄養の摂取を減らす事は危険を伴います。

タレントの辺見えみりさん(36)は2013年6月28日、ブログで13日に第1子女児を出産した後、約2週間で7キロほど減量したと明かした。 これに、「ダメ~~!! 体に悪い」「これを見て真似する人が増えないことを願う」と批判が殺到

「産後すぐに体重を戻したい!」とダイエットをするお母さんもいますが、授乳の時期にこれは危険なこと。体重を戻したい場合は、1年くらいかけてゆっくりと進めるのがよい

急な減量は危険です。母乳育児をしている間は、バランスのよい栄養をきちんと摂取する必要があります。

産後にダイエットをしてはいけない人

産後は体力を消耗しているので、体力に自信がない人はまず急激なダイエットはするすべきではありません。

その他、母乳を与えているケースでもストイックなダイエットは悪影響を与えます。

動悸や息切れ、疲れ、などのつらい症状を伴う貧血。授乳中のお母さんは、知らないうちに貧血が進んでしまっていることも多い。貧血がある場合はダイエットをしないほうがいい

授乳の時期にダイエットを行うと、母乳に移行する栄養素が不足することがあるので注意

母乳育児をしている人は、通常の人に比べて500キロカロリーを余分に必要とします。だいたい毎日2000キロカロリー食べていても、自然に体重は減少していく。ストイックなダイエットは体力低下に繋がる

35歳以上で出産する人。産後に意識しなければいけないことは、焦って体重を落とすことよりも、育児のための体力を維持すること・体調を回復させること

体調不良やストレスを感じてる方。無理なダイエットは体力の低下や筋力低下、体調不良、母乳を出なくする、育児ストレスなどを引き起こし、その後の育児を困難なものにしてしまう。

産後にダイエットをしてもいい人

様子を見ながらということになりますが、産後にダイエットを開始しても大丈夫という方のタイプをご紹介します。

しかし、あくまでも様子をみながらなので、具合が悪くなったらすぐに中止しましょう。

低年齢、高齢出産ではなく、持病がなく、体力に自信があるという方

母乳で子育てをしていないという方

産後の体力低下、貧血、疲れを感じていない方

産後にダイエットしてはいけない人におすすめのダイエット方法

先ほど、産後にダイエットしてはいけない人に当てはまった人でも安心してダイエット出来る方法をご紹介します。

無理なく少しずつ戻していくのがポイントです。

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