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幸せが逃げていくかも…?意外と知らない “お正月”に関する風習やタブーとは

“一年の計は元旦にあり”というように元旦の過ごし方次第でその年の幸運なども変わってくるという風習があります。お正月に気を付けたい風習をまとめました。

更新日: 2014年01月01日

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mas13695さん

お正月を平和で幸せに過ごしたい方も多いですよね

平和だなぁ(´ω`)これが終われば、正月休み(´ω`)早くお家に帰りたい(´ω`)眠い(´ω`)

横浜 晴れ 輝く満天の星 その間を流れて行く 夜間飛行の灯り 今夜はひっきりなしだなぁ みんな郷に向かうのかな 平和な正月休みだといいねー(*^^*)

あーもー なんでこうなの がまん。がまん。がまん。がまん! 平和に正月過ごすため

お正月に気を付けたいことは…?

「一年の計は元旦にあり」というように、元旦に何かをするということは、一年中それをするということ

大掃除は年内中に終わらせましょう…!

「元日に掃除をすると、わざわざやってきた福の神を掃き出すことになってしまう」ため、縁起が悪いのだという

歳神様とは、新年のはじめに訪れ、その家に年内の幸福と五穀豊穣をもたらす神様のこと。その神様を迎える最初の準備として、大掃除が行われていた

やはり大掃除は年内中に終わらせておきたいですね

昔の女性は1年中休む間もなく働いていたのでお正月くらい楽させてあげようと言う配慮から「元旦に掃除をしてはいけない」と言う風習ができた

女性に配慮した風習が続いているんですね

喧嘩はしないで!

喧嘩や怒りは悪い運気を呼び込みます。この悪い運気が、家庭に不幸を招いてしまう

新しい年が始まって早々に悪い運気を呼び込む事になる。一年中喧嘩が絶えない年になる

やはり、新年早々喧嘩は良くないですね…!

お風呂は入らない風習がある!?

かまどに火を炊いてお湯を沸かしていた時代の名残で、1/1の夜はお風呂に入らないという地方もある

火を使うのがタブーでした

元旦は、水の神様を休ませるためお風呂には入らない

元旦は火と水を使うのを控えるのも大事なんですね

料理

煮物などをするとどうしても灰汁が出るので、これも主婦を休ませようということと二重の意味がある

アク=悪を出さないのと台所に立つ手間を無くすのを掛けているんですね

おせち料理を食べることにもちゃんとした理由がある

お節料理には“歳神さまからの賜りもの”という側面もあり、豊作を願い、生きている家族の安寧を祈る意味があります

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