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自信が持てる!顔分析で知る自分を生かすメイク方法

流行のメイクをしても、友だちから教えてもらった方法を試しても、なんか似合わない・・・と思うことってよくありますよね。顔のパーツのバランス・配置などは一人一人異なります。そこで自分の顔の分析をすると、どうすれば自分の顔に映える 自信を持てるメークができるかがわかります

更新日: 2019年07月21日

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pie0206さん

▼メイクする上で重要なこと

女優やタレントの皆さんが輝いて見えるのは、自分の顔だちに似合うメークを熟知しているから。その人のキャラに似合うファッションがあるように、メークにも顔の系統別に“似合う”法則が存在します

メイクで重要なことは、もともとの表情や顔全体のバランスを知る事です。また、人の顔はそれぞれ違うため、流行のメイクが必ずしも似合うとは限りません。

▼顔分析とは?

顔の形、パーツの位置(眉、目、頬、口)がどういうバランスで配置しているか、知っていますか?

よく雑誌でメイク特集などをみかけますが、同じようにメイクをしてみてもあれ?なんか違う・・・。

そうなんです!顔が違うから同じようにはならないんですね^^;

顔全体に対して頬の広さ、目の幅、唇の厚みなど、このくらいだったら気持ちいいな、ちょうどいいな、というバランスです。でも、それに近づけましょう、ということではない。

自分の顔を良く見て、バランスが違っている部分があれば、それがその人の個性。強調したり、弱めたりすることで、顔の印象を簡単に作りかえることができますよ

▼人の顔は大まかに6種類に分類される

①中心にパーツが寄っている「内心顔」

②外に離れている「外心顔」

③下にパーツが集まっている「下心顔」

④上にパーツが集まっている「上心顔」

⑤外側にありつつ、上に集まっている「上方心顔」

⑥外側にありつつ、下に集まっている「下方心顔」

▼自分の顔を知る

鏡って毎日けっこうな時間見るけれど、なんとなく見てちゃダメ。一度しっかり分析的な目で見てみましょう

・目の幅は、黒目の3個分くらい

・頬は小鼻の横から輪郭までの水平ラインと、黒目の下から輪郭までの垂直ラインが1:2

・唇の厚みは上下で1:1.3~1.5

・顔の横の幅と眉山からあごの長さが1:1

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