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腱鞘炎|腱鞘炎を克服|腱鞘炎を自宅で治す方法

腱鞘炎は病院に通ってもなかなか改善しないという方も多いです。腰痛や肩こりのように腱鞘炎も病院ではなおりにくい症状です。そんな方のために自宅で腱鞘炎を改善する腱鞘炎対策をまとめました。

更新日: 2014年01月31日

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この記事は私がまとめました

kasaizesさん

そもそも腱鞘炎には2種類あります

■タイプ1.ドゥケルバン腱鞘炎…手首の炎症による腱鞘炎。(デケルバンとかドケルバンとかも同じ)

■タイプ2.ばね指・弾発指…指のあたりの炎症による腱鞘炎

「曲げた指を伸ばそうと思っても、伸ばすことができない/指を曲げた時に、ガクッと曲がってしまう」

バネ指タイプの腱鞘炎の多くは親指に発症します。指を使い過ぎる・重たい物の持ち過ぎることがこの腱鞘炎の原因です。

2種類の腱鞘炎は、いずれもPC作業による指の使いすぎという原因が多いです

■腱鞘炎を治すための具体的な方法

腱鞘炎の際に冷やすべきか。あたためるべきか。迷うところです。

腱鞘炎が初期症状であれば、冷やす治療方法は非常に効果的だといわれています。
例えば腱鞘炎の症状がありながら炎症部分を使った場合、その部分が火照った感覚を持つことがあります(=熱を持つ)。そのような時、炎症部分を冷やす治療方法が有効だと考えられます。例えば…ビニール袋に氷水を入れて冷やす/サポーターなどを使って、炎症部分を保冷剤で冷やす…(目安は15~20分程度)
冷やす=アイシングです。

その時間だけ冷やして腱鞘炎に効果が見られなければ、別の治療方法を考えます。基本的に人間の身体には、冷やす行為は良くないからです。

私たちの身体は温めることによって、すべての細胞が緩やかになります。それは腱や腱鞘・筋肉も同様です。つまり、作業を行う前に炎症部分を温めることで、痛みを発症させない効果があるといわれています。

慢性的な腱鞘炎に苦しんでいる人の場合も、温める方が良いとされています。

テーピング治療は、手首を保護できて、家事や育児で手首を使っても、痛みが軽減されるのでとてもよかったです。

肌が弱かったりするとかぶれてしまう方もいるのでこまめに取り替えるなど注意が必要です。

腱鞘炎は一度なると治りにくいですし、再発することも多いです。

病院で手術や注射や薬で治療しても良くならなかったという方も多い一方で、
病院などに行かずに腱鞘炎を改善することが出来たという方も多いのが腱鞘炎です。

症状が進まないうちに自力で治してしまいたいものです。

治す為には出来る事なら動かさないのが一番の近道です。
育児やら家事やらで手を使わないわけにはいかず、腱鞘炎が酷くなってしまい箸やスプーンすら持てなくなり、結局は手術をするハメとなってしまいました。

テーピングやサポーター等で手首を固定するだけでも少しは違いますよ。

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