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正月太りを防ぐ「おせち」の食べ方!!

ダイエッターにとって1年のうちでもっとも太りやすいのがお正月です。家族団欒でゆっくりと過ごす時期だからこそ、生活が不規則になりがちです。仕事もお休みで、楽しいテレビ番組はたくさんやっているし、ついおいしいおせち料理をつまみながらごろごろしてしまう季節です。

更新日: 2013年12月29日

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tommytaka8さん

正月太りが怖い...

お正月太りの一つの原因が、美味しいおせちにあるのではないかと思います^^;

正月太りは平均何キロくらいですか?

ちなみに私は、平均2kg程度、戻すのに3カ月~半年くらいです。

おせちは意外と高カロリーな料理が多い

おせちはもともと「正月三が日は家事を休む・水仕事を避ける」などの目的から、料理が日保ちするよう、砂糖・塩・酢などが多く使われている点が特徴。和食ということでヘルシーに見えますが…意外とエネルギー(カロリー)が高い料理も多いのです。

カロリーの高いおせち

甘いおせち料理:少量で高カロリー。控えめに!
栗きんとん 栗2粒分(約80g)170kcal
黒豆 1人前(約20g)57kcal
だてまき小 2切れ(約40g)80kcal

煮しめ 1人前・・・・・314kcal
牛肉牛蒡巻き 1人前・・・・・・132kcal

出典http://おせち通販2013.jp/health/fat/index.html

栗きんとんや、黒豆は意外と高カロリー 
→あらかじめ「これだけ食べておこう」と小皿に分量を盛っておき、ゆっくり味わいましょう。

カロリーの低いおせち

カロリー控えめおせち料理:食べるならコチラを!
かまぼこ 2切れ(約40g)40kcal
数の子 2切れ(約20g)20kcal

紅白なます 1人前・・・・・39kcal

出典http://おせち通販2013.jp/health/fat/index.html

太りにくいおせちの食べ方!!!

おせち料理の食べ方としては、
まず、酢レンコンや煮しめ、昆布巻きなどの食物繊維が豊富に含まれている料理からいただき、 次にエビやタイ、かまぼこなどのたんぱく質を いただきます。
最後に黒豆などの炭水化物をいただくと良いでしょう。

食物繊維 ⇒ たんぱく質 ⇒ 炭水化物
この順番が重要!

まとめ

お正月に食べる料理は糖質が多く含むものが多いので注意が必要!!

おせち料理の煮豆、伊達巻、栗きんとん、田作りなどは砂糖やみりんなど糖質を多く使用しているものが多いため食べ過ぎはNG。

最後に

日頃から頑張ってダイエットに取り組んで、キレイに引き締まった身体を目指している人達へ、、、。お正月休みという「魔の時」に惑わされないでくださいね。

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