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「笑ってはいけない…」に登場する「ガースー」って、実はスゴイ人なんです

長年のガキ使ファンには有名な人ですが、最近見始めた人や年末の特番だけしか見ない人には知らない人もいるのかも。けっこうスゴイ人なので、まとめてみました。

更新日: 2013年12月30日

ringo-mikanさん

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年越しは、恒例の人気番組!

日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の毎年年末恒例の
「笑ってはいけない」シリーズが近くなってきた!

「絶対に笑ってはいけない大晦日シリーズ」は今年で8年目!

今年2013年のテーマは"地球防衛軍”。ガキ使メンバーが、ガースー黒光り地球防衛軍(GAT)の新人隊員としてさまざまな研修を行う。

地球防衛軍という設定で起こり得る、数々の訓練やイベントはもちろん、移動中のバスの中で仕掛けられたネタなど、ダウンタウン、月亭、ココリコの前に“絶対に笑ってはいけない”数々のトラップが待ち受けます!!

ところで、この「ガースー」って?

毎度、登場する「ガースー」
ガキ使ファンには有名ですが…

「ガースー」というのは
テレビプロデューサー菅 賢治のことなのです。

「黒光り」は
菅プロデューサーが腹黒いということと、
油っぽいというのを合わせて「黒光り」と言われているようです

番組内では、いたるところに小ネタとして使われるガースーこと菅さん。
実は、けっこうスゴイ人なんです

菅賢治さん

出典ameblo.jp

1954年生まれ。
長崎県佐世保市出身のテレビプロデューサー

現在は日本テレビ制作局長代理。

以前は制作局チーフプロデューサー、制作局次長、バラエティー局総務、編成局総務兼編成戦略センター長、制作局総務兼バラエティセンター長、チーフプロデューサー兼編成局番組制作向上推進事務局局員を務めていた。

主にバラエティ番組の演出、プロデュースを担当している。日本テレビにとどまらず、業界の名物スタッフとなっている。

番組制作から離れた今でも、総合指揮として番組制作に関わっています。

菅さんが手がけた番組

菅さんが担当された番組には、明石家さんまさん・マツコデラックスさんなど、人気タレントを起用し、高視聴率をたたき出す番組がたくさんあります。

現在は偉くなってしまったようですが、過去に手掛けた番組はヒットしたバラエティが多いです。

3代目チーフプロデューサー
プロデューサー・演出、
として過去に担当

チーフプロデューサーとして参加

チーフプロデューサーとして担当

チーフプロデューサーとして担当

かつて放送されていた嵐の深夜番組。

Dの嵐、Gの嵐ではチーフプロデューサー
Cの嵐ではプロデューサーとして参加しています

「ガキ使」の生みの親だった

昔は、松ちゃんの髪も長かった…

ダウンタウンのビデオを見た日本テレビの菅賢治と土屋敏男の二人が、ダウンタウンの東京進出の足がかりとして二人を『恋々!!ときめき倶楽部』という番組に出演させた。

土屋 敏男さんは『電波少年シリーズ』の、「Tプロデューサー」、「T部長」などとして知られる有名プロデューサーです。

菅と土屋は「彼らの漫才を毎週見たい」と熱望し、ダウンタウンの漫才番組として番組を開始させた。

ちなみに番組タイトルは、『恋々ときめき倶楽部』の中で松本が出演者に対し「お父さんもガキの使いやないんやから…」と発したことに由来している。

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