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無意味じゃない!別れから学べる3つのこと

いよいよ2013年も終わり。この1年どんな出会いと別れがありましたか?別れというものはいつも悲しい。でもいくら避けたくても別れというのはどうしても来てしまう。でもその出会いは決して無意味なものではありません。そこから何を学び、どう前へと進めばいいのか?まとめてみました。

更新日: 2013年12月31日

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この記事は私がまとめました

さらとがさん

会うは別れの始め

会うは別れの始め【意味】出会った人とは必ず別れなければならぬということ。

別れを味わったとき人は、辛く、苦しい、絶望感に苛まれます。相手のことを深く思っていればいるほどその悲しみはいつまでも心から離れないもの

恋の終わりは、いつもいつも立ち去る者だけが美しい。残されて戸惑う者たちは、追いかけて、焦がれて、泣き狂う

別れから学べること 1.別れからの価値を見出せる

人との別れがあるからこそ人との出会いが訪れてくる。 辛い思い出があるからこそ幸せな思いでも生まれてくる。

どんなに別れが辛くても、それで出会った価値が消えてなくなるわけじゃない

出会って別れて 出会って別れて やっと幸せになれる人を見付けて じゃあ最初からこの人と付き合っていたら幸せになれたかというと そんなことないんだよね お互いに出会いと別れを繰り返して お互いに傷付いてきたからこそ 今の幸せにやっとたどり着いたんだよね

別れから学べること 2.別れの経験で人の痛みを知れる

経験があるから、人に優しくなれたり相手の気持ちを想像出来るようにもなれる。痛みを知るからこそ、愛されることの尊さもわかる。

苦しい目にあった人は他人の苦しみも理解できる。心の痛みがわかる人は、何ごとにつけても広い心で接しようとする。

傷ついた分だけ、人の痛みがわかるようになる。その時は十倍も百倍も素敵な人間になれる

別れから学べること 3.別れることで次のステージが見えてくる

感情を解放していくと心が楽になっていく。次のステップは自分への承認。頑張った自分、成長した自分を認めてあげる。学びだったり成長した自分だったりかわりに受け取れるものがでてきます。

少し冷静に自分のことを見れるようになって仕事に対しての姿勢も変わって以前より気持ちに余裕を持って接することができる

別れは終わりではなく、さらなる躍進の第一歩のはじまり!

同じくらい認め合えるためには同じくらい成長しないといけない。別れを悲しいものにするかしないかは本当は別れた後の問題。

人は別れによって気付くこと、気付けることがたくさんある。それを意識して生きていると、別れがくる前に気付ける。常日頃から周りに感謝の気持ちを持って生きることができる。それが成長です。

会うは別れの始め

会うは別れの始め 【真意】別れの悲しみや愛のはかなさ、人生のはかなさをあらわすが、それは出会う喜びがあったからこそ。始めがあれば終わりがあり、楽があれば苦があるのと同じように訪れるものなのだから、別れがくるまでの時間を大切にすることが大事だという意が込められている。

2014年もたくさんの出逢いと別れを経験しよう

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