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F1シューマッハが意識不明に…実は危険なスキー場での怪我と事故

元F1ドライバーで何度も年間チャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハが、フランスのスキー場で転倒し頭に怪我をし意識不明の重体というニュース。日本でもウインター・スポーツとしてさかんなスキーですが、一度事故を起こすと大きな怪我につながることも。「スキー場」での事故と怪我の危険性についてまとめました。

更新日: 2013年12月31日

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monet333さん

・元F1ドライバーのミハエル・シューマッハが、フランスのスキー場で転倒し意識不明に

スキー場で事故を起こし、意識不明となっているミハエル・シューマッハ(シューマッハー)氏

自動車のF1シリーズで7度の総合王者に輝いたミヒャエル・シューマッハ氏が2013年12月29日、スキーで頭部にけがをした

スキーをしていたリゾート地の関係者によると、同氏はヘルメットを装着していたが、転倒して岩に激突

頭部を岩で強く打ち、意識不明の状態で病院に搬送された。ドイツのメディアはシューマッハ氏の容体は危険な状態だとしている

搬送された仏南東部グルノーブルの病院は、容体について「脳に深刻な損傷を負い昏睡状態で病院に到着し、直ちに脳神経外科手術が必要な状態だった」と声明で発表

現地フランスは時節柄、スキーの事故が多発していて、グルノーブルの病院ではシューマッハ以外にも重症患者が入院中。医師団は治療で手いっぱいの状態

44歳のシューマッハ氏はシリーズ歴代最多の91勝をマークし、昨年に引退した

・日本でもウインター・スポーツとしてさかんなスキー、事故の発生も多い

日本でも盛んなスキー、事故の危険性は常にあります

スキーは、子どもから大人まで幅広く楽しめるスポーツですが、ちょっとした不注意で大きな事故に繋がることもあります

・スキーだけでなくスノーボードも要注意

近年人気のスノーボードも同じく要注意

近ごろ、人気がうなぎ上りのスノーボード。日本スノーボード協会によると、スノーボード人口は現在約80万人

スノーボードの事故は、1996年度にそれまでスノーボードよりはるかに多かったスキーの事故件数を抜いた

・どんな事故が多いのか?

▼自分自身のケガ

一番多いのがシューマッハ氏のような自身での転倒による怪我

スキー場ではスキー・スノーボード共に自分でバランスを崩して転倒するといったアクシデントが多く、受傷者の約80%を占めている

スノーボードで多いケガが、骨折や脱臼。ケガが多いだけでなく、ケガの程度も重い

▼相手に対する人身事故または物損事故

接触事故が起これば相手にも怪我をさせてしまうことに

スキーやスノーボードの場合、何十キロかのスピードがでます。転倒や物や人に激突すればただでは済みません

スキーで接触事故を起こしてしまうと、自分だけでなく相手を怪我させることもあります。

混雑しているスキー場だと、前を滑っていた人が急に転んで巻き込まれたり・・・というような事故も多い

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