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【閲覧注意】最近日本中で増えている危険なセアカゴケグモ

最近東京都でも確認された外来種のセアカゴケグモ。攻撃性はなくおとなしいクモですが、毒があるのでかまれないように注意しましょう。見つけても、絶対に素手で触らないでください!!駆除の際は、手袋等を着用してください。

更新日: 2018年02月18日

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セアカゴケグモとは?

【特徴・習性】
体長はメス約1cm、全体に黒く背に赤色の帯状の模様をしています。
オスの体長は、約0.4cm~0.5cmで腹部の背面は灰白色をしています。
攻撃性はなくおとなしいクモです。素手で触れない限り咬まれることはありません。

全国35都府県で確認

環境省によると、セアカゴケグモはこれまでに全国35の都府県で確認されています。東京三鷹市のマンション敷地内でも確認されています。

高速SAなど人が集まるところにも、大量に発生していることがあるようです

各地で目撃情報多数!!

【セアカゴケグモ】10/3、春日部市内で「セアカゴケグモ」(特定外来生物)が発見されました。見つけた場合は 絶対に素手で触らないでください。詳しくは city.kasukabe.lg.jp/kankyou/kurash… #春日部 pic.twitter.com/P2mLhaZooW

ごく近所でセアカゴケグモが発見されたとのこと。ひょえー。

高知県は3日、毒グモのセアカゴケグモが高知市北川添で見つかったと発表。同市内では南川添、南久保、高そねで今年になって発見されている。付近に棲息していると見られるだけに注意を!

セアカゴケグモ三郷市で51匹…お隣だから地元にもいるな。踏みつぶすのが効果的って悲しくては出来ないきっと(T_T)

卵で増えます...

卵は2週間程度で孵化します。卵のう(卵の入った直径10mm程度の袋)と呼ばれる卵の袋を作り、 中には約200個の卵があります。卵のうは乳白色又は黄褐色で、形は球形です。

セアカゴケグモの「巣」は私たちが普段住居内などで見慣れたような円形ではありません。地面の割れ目や岩の間、下草や低木の枝葉の間などに、枯葉などを巻き込んだ不規則な形の網を張ります。その網には自分の体がちょうど収まる程度の大きさの、コップを逆さまにしたような形の住居がついており、クモは通常そこに隠れています。

こんな所に注意
・排水溝の側面やふたの裏
・花壇のまわりのブロックのくぼみや穴、プランターと壁とのすき間、うつ伏せの空の植木鉢の中
・芝生や植木あるいは水抜き管の内部
・墓石の花立てと線香立ての間や巻き石などのすき間
・自動販売機の裏、クーラー室外機の裏、浄化槽ブロアーカバーの内部などの人工的な熱源の周り

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