1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

平成29年6月1日時点で、居住の確認が必要だと判断された児童は、全国で1630人。

調査の結果、居住実態が把握できない児童は、28人。

そして、虐待または虐待の疑いがあったのは、28人中3人でした。

居所不明児童生徒

文部科学省の2011年度学校基本調査では、「居所不明児童生徒」は全国で1,191人(小学生855人、中学生336人)確認されている

所在不明児童乳幼児

所在が確認できない乳幼児が37都道府県の334市区町村で計4176人に上ることが読売新聞の調査でわかった。

 所在不明児の全国統計はなく、実態が明らかになるのは初めて。健診を受けていない子どもの虐待死事件が相次ぎ、国は昨秋、自治体に所在確認の徹底を求めたが、電話や手紙で済ませる自治体もあるなど、確認が不十分な実態が浮き彫りになった。

 アンケート調査は今年11月、全国1742市区町村を対象に実施。全自治体から回答を得た。その結果、1歳未満の乳児、1歳6か月児、3歳児の各健診を受けていない乳幼児のうち、自治体の職員が家庭訪問するなどしても所在確認できなかったのは、乳児で499人、1歳6か月児で1423人、3歳児で2254人に上った。1歳半と3歳の未受診児は計約15万人で、その約2・5%にあたる。

対策

横浜市では「居所不明児童生徒」の大半が就学前から不明のため、乳幼児検診の受診の有無など、不明にならないための早期の対策も模索

所在不明の子ども、都内に378人…厚労省調査 【読売新聞】 2014/07/15 10:03 住民基本台帳に登録されているのに、所在がわからない18歳未満の子供が東京都内に378人いることが14日、 わかった。 厚生労働省の要請で4月から実施している初の実態調査で発覚した。 調査は、乳幼児検診を受けなかったり、学校に通わなかったりして所在がわからない子供について、都が 都内区市町村分の結果をとりまとめた。5月1日時点で所在不明だった736人について確認を進めてきたが、 7月8日時点でも約半数の所在が確認できなかった。所在不明児の大半は5歳未満だという。 一方、所在がわかった子供の多くは、すでに出国した外国人だった。入国管理局に出国記録を照会するなどして 確認したという。 Copyright (c) The Yomiuri Shimbun ソース: http://www.yomiuri.co.jp/national/20140714-OYT1T50121.html 関連スレッド: 【社会】全国の所在不明の子ども、実態把握へ…市町村に調査要請−厚労省

所在不明の子供の虐待事件などを受け、厚労省は4月から調査を開始。5月1日時点で所在不明として報告された子供が2908人いたため、海外への出国記録や関係部署の情報共有を進めるよう指示していた。その結果、1185人(約41%)は海外へ出国していたことが確認された。

1