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daiba49さん

注目すべきはその理由だ。今回のコホート研究への参加者は〈フランスの一般人口の比率に比べて女性が多く、健康に気を遣っており、社会的地位が高く、教育レベルも高い〉人が多かったため、〈これらの点の影響で関連性を低く見積もっている可能性がある〉としているのだ。つまり、社会的地位が高い人などの割合が一般人口の比率に近かった場合、もっと高いリスクを示す結果が出ていたかもしれない、と指摘しているわけだ。

「加工度によって食品を分類するのは、健康への影響を考えると、大変に有意義なことだと思います」

 そう語るのは、ハーバード大学などで研究を重ねてきた医師の大西睦子氏だ。

「この論文については多くのアメリカの報道でも取り上げられています。超加工食品の、加工度の高さや添加物の多さに鑑みれば、習慣的に食べすぎると、がんのリスクが高まる可能性はあるでしょう」

 最も大事なのは「知る」ことだ。知った上で、それを避けるかどうかは各自の判断に委ねられよう。

ダイエット食品
「私は、ダイエット食品には手を出しません。なぜなら、脂質が減らされていたり人工甘味料が足されていたり、ほとんどのダイエット食品は、過度に加工されているからです。低脂肪食品が体に良いという考え自体が時代遅れだし、人工甘味料は腸内環境を荒らす上、甘いものへの執着をさらに強めるのです。だから、私はそういったダイエット食品を避け、自然食品だけを食べるようにしているのです」と、栄養士のアマンダ・ハミルトン氏はコメントしています。

サラミ
「サラミやホットドッグのソーセージなど、加工された肉には手をつけません。なぜなら、それらの加工肉には、添加物や合成着色料、質の悪い肉、トランス脂肪酸が含まれていることが多いからです。なかには、コレステロール値を上げる原料も含むものも…そして、カロリーが高いわりに体に必要な栄養素を一切含んでいないんです」と、サプリメントメーカー「ビオケア」の臨床栄養師、マナル・シュシャン氏はコメントしています。

ケチャップ
「バランスのいい食事を心がけているので、さまざまな食材を取り入れるようにはしていますが、調味料だけはどうしても料理に使いたいとは思いません。とくに、市販のケチャップです。これは過剰に加工されていたり、糖質量も多かったりするので苦手なのです。それよりも、ローストされたトマトを添えた方がよっぽど体にいいと思いますよ。口の中で、トマトの香ばしさと甘味が広がりますから!」と、ロンドンの栄養士で「リートリションクリニック」の創設者、リアノン・ランバート氏はコメントしています。

放射能汚染の前には、どんな環境問題も小さく見えてしまいますが、それでも必要なことは流し続けようと思います。今日、紹介するのはアメリカの「専門家が食べない七つの食品」“7 Foods the Experts Won’t Eat” という記事。医師や科学者、農家、NGOなど、食品に関する「プロ」七人に、あなたならどんな食べ物を避けますか? と聞いたら、次のような回答が返ったそうです。(固有名詞の訳はテキトーです。カッコはマイコメント)  
 
1. 缶詰トマト
 回答者:フレデリック・フォン・ザール博士(ミズーリ大学の内分泌学者、ビスフェノールA=BPAを研究)
 理 由:トマト缶内部にはビスフェノールAsynthetic estrogen bisphenol-Aを含む合成樹脂が塗られているが、これは心臓病や糖尿病、生殖器官の病気、肥満などの病気に関係している。さらに、問題は、トマトの「酸」でこのBPAが分解され、食物に移行することだが、これは決して無視できる量ではない。すでに人の体内のBPAは精子の数を抑制したり、

<市販品>

スーパーコーンフライ

えびとチーズのグラタン

ラザニア2個入り

焼ラザニア2個入り

焼えびドリア2個入り

コーンクリームコロッケ

とろーりコーンクリームコロッケ

かにクリームコロッケ

とろーりかにクリームコロッケ

家庭用44、業務用46の計90品目。現時点で630万パック以上が全国に流通している。対象食品には「製造者アクリフーズ群馬工場」と書かれているが、大手スーパーのイオンや西友向けの商品には記載がないものもある。

 先月13日、同工場で生産したピザを食べた客から「石油のような臭いがする」といった連絡があった。調査の結果、回収した「とろーりコーンクリームコロッケ」「ミックスピザ3枚入り」「鶏マヨ!」「チーズがのびーるチキンナゲット」の4品目から、残留農薬の基準を大幅に超えるマラチオンを検出した。

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