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歯医者に聞いた!!これだけやれば、歯がきれいになる。今からできる白い歯活動

日ごろから気をつけてキレイな白い歯をめざしましょう

更新日: 2013年12月30日

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この記事は私がまとめました

takami333さん

まずは予備知識。なんで白い歯がいいのか?

健康的なイメージや、清潔感を感じさせてくれます。
また着色汚れや歯石は汚らしいイメージがあります。
日本の内外を問わず、役者の歯が白いのは、そういった清潔感を演出するためなのかも。

白い歯はイメージアップにつながる

歯が黄ばんだり、着色してしまうのは、歯に付着する着色汚れ(=ステイン)が原因

食べ物や飲み物によって、ステインが付着し、色がくすんできてしまう。
毎日の歯磨きでキチンと汚れを取り除きましょう

歯石とは?

歯石とは歯垢が硬くなったものです。歯みがきでみがき残した歯垢が、唾液の中のミネラルと結合して、硬くなって出来ます。歯についた歯垢は、たった2日間で歯石になります。歯と歯ぐきの境い目や歯と歯の間にできた、それこそ石のように硬い歯石は、歯磨きだけでは取り除くことができません。

歯石を作らないためには?

歯垢の付着を防ぐには、糖分摂取後の、口腔内のケアーと食べ残しや、飲みのこしを口の中に残さないこと。飲食後の口腔内のケアーに注意してください。

歯医者に聞いた歯を奇麗にする手順について

1.歯医者に受診をして、歯についた汚れをとるホワイトニングをしてもらう。

歯についた汚れや黄ばみは、歯医者さんに行って、ホワイトニングをしてもらわなければ、とれない事がほとんどです。
特に着色汚れ(ステイン汚れ)や歯石は自分で取り除けない確率が高いのです。

歯を奇麗にしたいなら、まず歯医者に受診を。
正しいケアとホワイトニングをしてくれます

2.毎日の歯磨きが大事という事。では具体的なケアの仕方は?

歯のホワイトニングをしてもらい、歯が白くなったら、
歯の白さを保つために、朝食後と夜寝る前に歯を磨く(可能であれば毎食後)
その後、舌用の歯ブラシで舌を洗う。
デンタルフロスで、歯と歯の間の歯垢をとりのぞき、
リステリンなどの液体歯磨きで口をゆすぐ。

ガンガン、口を洗えるんで、オススメ

3.より効果的な白い歯の維持を目指すなら。

そもそも着色汚れの原因になるものを摂取しないのが大事。
コーヒーやワイン、お茶など。
あるいは摂取した後、口をゆすぐのが大事。

4.ただし、歯の磨きすぎには注意しましょう

歯の黄ばみを気にするあまり、研磨力の強い歯磨き粉などでゴシゴシ磨く人がいますが、かえって逆効果になることも

歯の表面を覆っているエナメル質が薄くなって中の象牙質が透けてしまうと、歯の輝きが奪われ、黄ばんで見えることがあるからです。

普段の心がけ次第で、白い歯の維持は可能なのです。

よく歯を磨いて、清潔な歯を維持しましょうヽ(´ー`)ノ

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