アメリカ心霊研究協会のカーリス・オーシスと心理学者のジャネット・リー・ミッチェルは、体外離脱者アレックス・タヌースの能力実験を行った。
この実験では、部屋の中のテーブルの上にある物体を、タヌースが遠隔地から体外離脱で訪れ、元の場所に帰りそれを描写するという形で体外離脱の検証を行った。
その結果、タヌースは「何日か後に」机の上に置かれる物を描写する傾向がある事が発見された。これは実験者の心理的投影の影響も考えられるが、体外離脱者が本来は存在しない時空を超えたためであると解釈することもできる。(一般的に体外離脱者や臨死体験者は「時間も空間もない世界」に出たと証言することが多い。)
この時、別の能力者クリスティン・ホワイティングより、部屋にタヌースが訪れた事が霊視されていた。ホワイティングは誰がいつ体外離脱するかを知らされていなかったが、実験中のタヌースの容姿や衣服を正確に描写した。

出典体外離脱 - Wikipedia

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