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選び方から注ぎ方まで「家でビールを美味しく飲む」ちょっとしたテクニック

仕事の後に家でのビールは、最高のひとときですよね!!ただ、お店で飲むものと比べると、やっぱりおとってしまうかも........というあなた。これさえ読めば、あなたの家のビールも格段に美味しくなります☆ 検索:ビール ビールグラス 缶ビール 美味しいビールの飲み方 家飲み ビールの注ぎ方

更新日: 2017年08月25日

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この記事は私がまとめました

st.valentineさん

おうちでも、お店の樽生くらいにおいしいビールが飲みたいと思いませんか?

1. まずは、できるだけ製造したてのビールを買ってきましょう!

実はビールはとても繊細な飲み物です。お店と家でもっとも違うのが、ビールの鮮度です。おいしいビールを求めるのであれば、製造から1ヶ月以内のビールを探しましょう。

ビールも…製造年月日が新しいほうが美味しいそうで…

2.ビールは程よく冷やして飲みましょう

「キンキンに冷えた」なんていいますが、ビールに関わらず、しっかりと味覚を感じられる温度は決まっています。日本の代表的なビールがおいしく感じられるのは、だいたい4~8度くらいがオススメです!

ビールの飲み頃の温度は「6~8度」ですが、夏場はやや低めの「4~6度」に冷やすのもオススメ。冷やしすぎは風味を損なってしまいますが、ビールの種類によってはよく冷やしたほうがキレや喉越しを楽しめる場合もあります。また通常6~8度まで冷やすのにかかる時間は、冷蔵庫でおよそ5〜6時間と言われています。

3.グラス

ビールを注ぐ時に底にビールを当てるように流し込んでたくさんの泡を立てます。そのためにはグラスの底が平らになっている方がいいです。そして飲み口の部分は若干狭くなっていると、泡が消えにくく、クリーミーな泡でもこぼれません。

油汚れを落としたスポンジで洗うとグラスに油が残ってしまう場合があるので、できればグラス専用のスポンジを用意するのがベストです。

グラスに付着した汚れや埃は、キメ細やかな泡を作るのを邪魔してしまいます。グラスは水洗いした後、逆さにして自然乾燥させましょう。

「上写真の左→右」
①チューリップ型ビアグラス / 形状的に泡立ちが良く、泡持ちも非常に良いグラスです。
②素焼きのビアタンブラー / ビールを注いだ際のきめ細かい泡立ちが特徴。口当たりも陶器なので、心地良いです。
③タンブラーグラス(薄いガラスのもの)/ 口当たりのやさしさが、美味しさを引き立てます。
④銅製ビアタンブラー / ビールの冷たさが手や口元にも伝わって清涼感を演出します。
⑤真空断熱ビアタンブラー / ビアタンブラーが中空になっており真空断熱しているので、冷たい状態を長く楽しめます。

4.注ぎ方のコツ

テーブルにグラスを置き、少し高めの位置からグラスの中心に注ぎ、グラスの1/3程度泡がてきたら、一旦止めます。

グラスを斜めに持ち、缶の注ぎ口をグラスの縁に密着させ、泡の下をくぐらせるようにビールを注ぎます。

グラスにビールつたわらせながら、徐々にグラスの角度を起こし、泡を持ち上げるようにして注ぎます。

8分目まで注いだらグラスをテーブルに置き、グラスの2~3割が泡になるように調整してできあがりです。

5.喉に流し込むようにグッと飲みましょう

ビールの泡は酸化を防ぐ蓋の役割です。泡は上唇で押さえて、中のグラスの中の液体を飲むようにしましょう。そのためにはある程度の角度までグラスを傾ける必要があります。
その角度で一気にビールを喉に流し込む飲み方がビールの正しい飲み方です。喉ごしを感じてください。

綺麗な泡とグラス、そしてうまい飲み方がすべて揃った時、エンジェルリングが誕生します。ここまでできればあなたの家も本格的ビア・ホールです☆

6.ほどよい塩分のおつまみを用意しましょう

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