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体操・内村航平が憧れる人物、"藤巻駿"とは?

内村航平が海外メディアの前や、テレビでも憧れる人物として挙げている"藤巻駿"とはどんな人物なのか紹介します。

更新日: 2013年12月30日

callmichaelさん

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藤巻駿とは?

『ガンバ! Fly high』(ガンバ フライハイ)は、「週刊少年サンデー」(小学館)で、1994年から2000年まで約6年間連載された体操漫画である。

ストーリーは、体操でオリンピックの金メダルを目指す少年・藤巻駿の成長物語である。物語序盤・中学1年生時点は逆上がりすらできなかった駿が、練習を重ねることで徐々に才能を開花させ、最後には国際大会で華々しい活躍をする。

ガンバ!Fly highの主人公である藤巻駿は選手の演技中の視界が見える才能の持ち主で、内村選手も強い影響を受けたと言う。

内村は、小学校時代にむさぼり読んだ。「あの漫画に影響されたのが大きい」。共通しているのは、天才的な空中感覚だ。藤巻は、他選手が技を演じている最中の視界を想像できる。内村は「中学の時に、漫画をイメージしてみた」ことで、演じている最中の景色がすべて見えるという。

選手紹介にも、目標とする選手に藤巻駿の名前が

どんな人物なのか

弱冠14歳にして自身のオリジナル技であるトカチェフ前宙こと「フジマキ」を編み出し、シドニー五輪ではオリジナル技「フジマキ2」(伸身ゲイロード1回ひねり)を編み出した上、前人未到の四回宙返り降りまでも成功させた。フジマキは最初に発表した場が国際大会ではなかったことに加え、中国の楊なども同じような技を考案していたが、フジマキ2は15年経っても彼のほかには誰も成功させていない幻の技とされている。

体操を心から楽しんでおり、いかなる大舞台でも楽しみ、最高の演技をする事だけを考えるので、プレッシャーとほぼ無縁の人間である。

なんと、原作はロサンゼルスオリンピックの金メダリストである森末慎二さん

1984年のロサンゼルスオリンピックでの体操において、種目別・鉄棒決勝で10点満点(規定演技、自由演技もあわせると3回の鉄棒演技すべてで10点)を出し金メダルを、また跳馬では銀メダルを獲得した。

ネットでは、内村に藤巻駿の姿を重ねる声が

内村君が登場した時、「ついに藤巻くんが現れた!」って感じたのが正直な感想でした。

体操の内村航平が世界体操で結果を出していますが漫画「ガンバ!Fly high」の藤巻駿に似ていると思いませんか?容姿は違いますが、結果を出して、常に冷静なところが似ているような気がします。

内村の活躍によって再販も

男子体操の世界王者、内村航平のバイブルが復活する。体操漫画の「ガンバ! Fly high」(小学館刊)が、史上初の世界選手権3連覇を達成した内村人気で、五輪シーズンに再び店頭に並ぶ

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