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目の疲れに『蒸しタオル』効果がすごい!

朝起きてスマホ、仕事にいけば1日パソコン。こういうライフワークの人、多いと思います。ぜひとも1年間の疲れを蒸しタオルで癒してみましょう。

更新日: 2013年12月31日

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この記事は私がまとめました

usausa2000さん

▼蒸しタオルで疲れをとりましょう

蒸しタオル法は血液の循環を促し、痛みや不快感などの症状を緩和し、自然治癒力を促進させるための補助療法として大変優れた効果が

血液や体液の循環を促進して、痛みや不快感の原因になっていたこれらの老廃物が、体外に排出されることにより、症状が緩和されます

肌を温めることで、血行をよくし、新陳代謝を活発化させることができる

▼蒸しタオルの作り方

タオルを縦に半分に折り、それをくるくると端から丸めてお絞りのような形にしていきます

レンジの中のにおいや汚れが気になる人はラップでくるむかビニールに入れるかしてレンジにいれれば大丈夫。

ビニール袋などに入れる場合はタオルが熱くなりやすいのでしっかり先に水を絞っておきましょう

600wの40秒ほどで 温かくなります

500Wで1分くらいでもいいと思います。好みよって調整しましょう

▼目に当てて疲れを取りましょう

仕事の疲れがたまる夕方、そして1週間の疲れがたまる週末(金曜日)に多いことから、「夕方老眼」「週末老眼」などと呼ぶこともあります」といいます。

目が疲れるといったことは誰しも一度は経験があろうと思います。

眼精疲労があると目だけの症状だけでなく、体全体に影響が現れます。

パソコンやiPhoneなどを使って目を使いすぎている人にとても有効。

約40℃の蒸しタオルで3分間目を温めると効果が実感、10分間と長く温めた場合の方が効果を実感する人が多かったそうです

デスクワークの人で、昼休みに目の疲れを取ると午後の仕事もはかどります。夜寝る前にやると深く眠ることができるでしょう

その他にも目のストレッチを

▼首蒸しタオル

後頭隆起の下のくぼみ(ぼんのくぼ)から首にかけて蒸しタオルを当てます

「ぼんのくぼ」・・・この部分は延髄と呼ばれる部分。
眼球運動、呼吸・血圧・心拍数の調整を行う部分で、全身の機能を支配するコントロールセンター。

後頭部に温熱刺激を与えると延髄があたたまってその機能が向上し、全身の健康状態が改善するほか、自然治癒力がアップすることが知られています。

タオルが冷めたら新しくかえて、3~4回繰り返してください。「熱いタオルが徐々に冷め、再び熱いタオルを当てる」という温度差が延髄への刺激となって効果が促進されます

首蒸しタオルで、ほんのくぼの内部にある延髄をあたためると、目のトラブルを引き起こしている筋肉や血管が活性化。その結果、血行が促進されてトラブルが改善されていく

例えば、メイク落としをなじませてからこの蒸しタオルで顔を蒸らすと、毛穴も開き、拭きとった後はつるつるピカピカのお肌になります。。。

首~肩の上に乗せて10分ほど温めます。冬などタオルが冷めやすい季節は乾いたタオルを蒸しタオルの上にかぶせて、冷めるのを防ごう

そのほこほこした蒸し加減たるや「いやー、極楽」と。お風呂に入って体をのばしたときと似たような感覚を味わえます

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