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戦争指導者は負けたら皆殺しがフェアである。日本は権限とリスク一体だという意識が無い

日本は戦争したい人は戦場に行かず・・責任は取らず・・

更新日: 2013年12月31日

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daiba49さん

「東京裁判史観」を批判する平和ボケ「池田信夫氏 」を分かりやすく

昔の戦争では、敗戦国の王はもちろん、戦争を指導した貴族も皆殺しにされるのが当たり前

戦争が起こっていた中世ヨーロッパでは、これはフェアなしくみ

戦争になったらあの人たちが死んでくれるんだからしょうがない」と思って税を負担した

オクスフォード・ケンブリッジの学生の死亡率は同世代の平均より高かった。彼らはみんな戦争に志願したからだ。逆に「学徒出陣」とかいって(国家の幹部となる)学生を後回しにした日本には、そういう権限とリスクは一体だという意識が欠けている。300万人もの兵士を殺して戦争に負けた指導者が殺されるのは当たり前だ。

無責任の伝統は、現代にも続いている。東電が実質的につぶれているのに、株主の責任を問わないで納税者が賠償コストを負担することはありえない。それが株主の高貴なる義務だ。東電の破綻処理のような政治的リスクを回避して、ネトウヨの拍手する靖国参拝だけやっている安倍首相は、高貴なる義務を逃れる卑怯者である。

【論説】池田信夫「戦争を指導した者は皆殺しにされて当たり前。〝東京裁判史観〟を批判する右翼の平和ボケは左翼より重症」より

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