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これだけでOK!透明美肌を手にいれる8つのこと

これだけすれば美肌になれる!最初は難しくても、慣れると簡単にできる美容習慣のまとめです

更新日: 2017年05月07日

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pie0206さん

【1】寝る前に化粧を落とす(22時までならなお良し)

化粧水などのスキンケア程、重要視されていない”メイク落とし”。侮って「メイク落とし」をしないままでいると、メイクや皮脂が顔に残ったままの状態が長時間続き、しわやたるみなどの肌トラブルとなってしまいます。

一週間使った雑巾を顔に乗せて寝るのと一緒。一晩メイクを落とさないと10日分老ける

【2】デコルテのケアをする

毎日のお顔のスキンケアに、首・デコルテまでのケアを取り入れて。少しだけ多めにクリームなどを使い、顔と同じくやさしくするのがポイント

デコルテ部分は、リンパ管やリンパ節が集中していて、リンパマッサージするのにうってつけです。リンパをマッサージすると血行が改善し、シワ、むくみやくすみ、肩こりの解消にも繋がります。

【3】寝室に適度な湿度を保つ

肌にとって適した湿度は60~65%。暖房のかけ過ぎは室内の湿度を減少させるので気をつけましょう。以前は暖房による冬場の室内が乾燥肌の要因でしたが、現在は夏場の冷房のかけ過ぎも室内の空気を乾燥させるため、乾燥肌の要因になっています

部屋が乾燥しているときは、加湿器を使う、濡れタオルを干すなどで対応してください

【4】ハンドクリームで手を保護する

寝る前のケアはハンドクリームを厚めに塗る

ハンドクリームに手袋は、体温調節がうまくいかず、睡眠が妨げられることもあるのでNG

成分でいえば、尿素配合のものがおすすめです。ただし、尿素は傷口がある肌にはしみることがあります。手荒れがひどくてひび割れになっている人は、尿素は使えないので、その場合は尿素配合クリーム以外のもので探しましょう。ワセリンやシアバターをベースにしたコクのあるクリームがよい

【5】枕カバーをシルクに変える

【6】軽く髪をまとめて寝る

寝ているときは自分でも気づかないうちにたくさんの寝返りをうち、まくらと髪の毛がこすれあってからまる場合が多い。その予防のためには髪の毛を寝るときに軽くしばるのがいい

吹き出物ができている場合は、髪による刺激がなくなるのでさらに良い

【7】しっかり睡眠をとる

寝ている間に脳の老廃物が血液に溶け込み、肝臓に移動して代謝される。いわば、睡眠は脳のデトックスとも言える。よく寝ることで、脳細胞がキレイになる

睡眠時間が低下すればするほど、成長ホルモンの分泌が少なくなるので、お肌の補修が後回しになってしまうんです。その結果、肌の保湿力が低下して、乾燥してしまうので化粧の乗りが悪くなる

【8】 アイクリームを使う

目元の皮膚は他の部分に比べて薄いから。体の中でも、もっとも皮下脂肪が少なく、薄いといっても過言ではありません。その為、外部からのダメージが受けやすく、乾燥やシワやたるみが起こりやすい

乾燥からくるシワには、やはり保湿が重要なカギになります。十分すぎるほど保湿してあげて、目元を柔らかく保つこと。特に夜は、目元用のクリームを何層にも重ねて塗り、気になる部分にはやさしく擦り込むように

今は大丈夫と思っても、5年後にはしっかり、ケアしていない人としている人の差がでます

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