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<次は4/21〜!>肉眼で見られる美しい"流星群"まとめ

流星群は条件さえよければ誰でも観望できる天体ショー・天文イベントです。いつもは穏やかな夜空がきらきらっと流れていく様子はなんともいえず心がときめくもので、つい空を見上げてしまいます。そこで、2016年とくに観測しやすい、流星群をまとめました。日付は最も星が観測できる極大日を基準にしています^^

更新日: 2017年04月12日

postonnnnnさん

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<流星群とは?>

流星(流れ星)観測を続けると、ある特定の時期に多くの流星(流れ星)が見られる時期があります。その期間はだいたい1週間程度で,この間に流星の出現数はピークを迎えて減少します。

この流星の活動を"流星群"といいます。

<今年肉眼で見られる、7の美しい流星群>

三大流星群を中心に、2015年注目の流星群をご紹介!観察しやすい順に星を多くつけています

三大流星群のひとつ!年始を飾る流星群です。

2017年は好条件!とくに3日の夜中から4日にかけては、1時間当たり30~40個程度の星が観察できる見込みです。月明かりが目に入らないように観測しましょう。

身体を冷やさず観察できるよう、防寒対策を忘れずに。

月明かりが少なく、好条件の観察が期待できます。22日の21時ごろからが極大時刻!

うまくいけば5~10個/時程度の流星が観測できるかもしれません。

5月6日の日没から極大を迎えます。ただし、月が出てきてからは月光が目に入らないよう、東の方角を向いての観測がおすすめです。。

流星の数は5~10個/時の見込み。外に出て15分くらいは観測を続ける必要がありそうです。

三大流星群のひとつ!夏休み頃から活動が始まり、多くの人が観測する流星群です。

しかし今年は月明かりがあり、観測条件はまずまずといったところ。なるべく無駄な光のない場所で観測しましょう。

ピークは13日の04時でなので、12日夜半~13日未明に注目。20~30個/時程度の流星が期待できます。

今年見頃の流星群!月明かりが少なく、観測しやすい時間帯にピークがあります。
21日20時~22日の未明が見頃です。

ここ数年は出現数が落ちているようですが、例年10~20個/時の流星がみられ、今年も同程度か、それ以上の流星が期待できます。

三大流星群のひとつ!年間最大の流星群です。
しかし今年は極大が昼であるうえ、夜は月明かりが妨げになって観測しにくいでしょう。

肉眼では15~30個/時の流星が観測できるそう。10日頃から活動があり、13日日没~15日明け方に観測しやすいと思われます。
ピークを過ぎると急激に流星の数が減るので、悪天候などで観測をずらすなら前倒しにするのが○

※以上はあくまで予定・予測であり、天候や観察場所、観察者の状態などの条件によって流星群の見え方は異なります。ピーク時にみるのももちろんOKですが、深夜から未明にかけてならなんでも割と見ることができます。

<流星群を観測する!5つのポイント>

街中や家の前でも流星群を見るために、次のポイントをご紹介します^^

1.月明かり・街明かりを上手に避ける
2.暗闇に目を慣らす
3.なるべく広い場所で
4.15分以上観察する
5.服装・持ち物をチェック!

1.月明かり・街明かりを上手に避ける

街の中で星が見えないのは、空気が汚れているせいだ。

 そう思っている人、案外多いのではないでしょうか。でも本当の原因は違うんです…つもりつもった街明かり。これが夜空の星を見えなくしている一番の原因なのです。

明るい光が目に入らないように「月明かりに背を向ける」、「街灯の光を手で隠す」。これだけでもずいぶん流星が見えやすくなります

もちろん暗い場所で観測できるのが一番ですが、明るいところでもこうするだけで本当にずいぶん違います!

2.暗闇に目を慣らす

人の目が暗いところに慣れるまではちょっと時間がかかります。家から外に出て、気分転換がてらにのんびり空を眺めていてください。

目を慣らしてから、やっと星空や流星などの暗いものが見えるようになります

目が慣れるまで、だいたい10~15分程度かかるそうです。

3.なるべく広い場所で

できるだけ空が広く見渡せる場所を選んで、空の広い範囲に注意を向けるようにしましょう。

空をより広く見渡しているほうが、より多くの流星を捉えられる可能性が高くなります。

初心者の場合とにかく見逃してしまうことが多いそうなので、なるべく広く視界に入るような場所でみたいですね。

4.15分以上観測する

特に都市部ではそれほどたくさんの流星が見えるわけではありませんので、最低でも15分間程度は観察を続けるのがよいでしょう。

5.服装・持ち物をチェック!

・虫よけスプレー
・防寒グッズ…季節に関わらず夜は冷えます。寝袋も◎
・敷物・ビーチチェア…寝転がれるので、長時間の観測にも便利
・夜食…おなかがすきます

・星座早見盤…
   流星観察の合間に星座や星を楽しんだりするのに便利です
・星空の知識…
   神話や豆知識など、少しあるだけで星空を何倍も楽しめます

・懐中電灯…
   強い光を避けるため赤いセロハンをはるとよいです。

どこにいても見上げられる夜空です。せっかくなので素敵な流星群を楽しみましょう(^O^)

<参考URL>

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postonnnnnさん

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