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働き過ぎで男性化(オス化)する女性が増えている!?

女性の社会進出に伴い、男性以上に仕事をバリバリこなす女性も増えていますが、そのような女性のなかで人と競争したり、締め切りがあったりするような仕事をしていると、常に興奮状態となり、男性ホルモンが活性化してしまうことで「男性化」してしまうようです。

更新日: 2015年08月14日

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egawomsieteさん

■オス化する女性の生活習慣パターン

ストレスや食生活の乱れ、それに伴う不健康な生活から徐々に女性のオス化は進行していると言われています。

生活習慣が乱れる、ストレスが溜まる、これにより自律神経失調症等の病気が引き起こされますが、この際に女性ホルモンが乱れるのです。

毎日の疲れだけでなく、女性は無理なダイエットをしたりするとホルモンバランスが簡単に崩れてしまいます、ダイエットをすると肌が荒れたり、髪がパサついたりしますよね? あれもまた、女性ホルモンが乱れているのです

この事からも、無茶なダイエットも女性のオス化を進める原因の一つになっていると考えられるでしょう。

だらしない生活がオス化を進める

毎朝のメイクに手を抜いていませんか? 休日をゴロゴロ過ごしてばかりいませんか? ファッションへの興味を無くしていませんか?

これらが全て悪い訳ではありません、あまりに辛い時にまで気を配らなければいけないとなれば、それはストレスです。

■女性の「オス化」見分けるサイン

女性の体内にも微量の男性ホルモンがあり、この微量の男性ホルモンは、闘争意欲を起こさせ、やる気や自信をもたらせてくれるという良い面もありますが、ストレスが溜まるなど、不摂生で女性モルモンのバランスが崩れると、過剰に男性ホルモンの働きが強く出てしまい、女性なのに「オス化」してしまいます。

1.今までできたことの無かった箇所に吹き出物が…

「オス化」すると男性ホルモンの影響を受けやすい部分があります。それは、男性のヒゲが生える箇所や体毛の濃い部分、つまりヒゲや胸毛、背中の毛のあたりに吹き出物ができるようになった方は要注意です。


2.メイクをしていたら「ん?」「これはヒゲ!?」

アゴから太い毛が生えてきたら、ほぼ男性ホルモンの影響といって間違いありません。ヒゲだけで驚いている場合ではありません。男性ホルモンは体毛も濃くします。その中でもわかりやすいのが“陰毛”。オス化すると、おへそに向かってひし形に陰毛が増えてきます。

3.枕や服の襟、ニオイがいつもと違うかも?

女性ホルモンのひとつ、エストロゲンには抗酸化作用があります。女性ホルモンのバランスが乱れ、男性ホルモンが優位になると、この作用は低下。皮脂が酸化しはじめ、油っぽいニオイがするようになり、「オス化」が一気に加速してしまうのです。怖いですね。


4.“おひとりさま”は、オジ化のサイン

おひとりさまご飯 おひとりさまカフェ、おひとりさま映画。近頃“おひとりさま”が大好きな女子が急増中といわれていますよね。一人でなんでも出来るという事は、一人の人間として自立している事と思い込みがちですが、“ひとりで出来る”と“ひとりでいたい”は全く別。

5.性欲が止まらない??

実は、男性ホルモンであるテストステロンは、男性と同様に、女性の性欲にも影響を及ぼします。テストステロンは「天然の媚薬」と呼ばれており、現代風の表現で言えば、いわゆる「肉食系」の人は男女にかかわらず、テストステロンの分泌が活発なのかも知れません。

■オス化しているなと感じる女性の言動

1.言葉遣いが荒い

「言葉遣いが汚い子は女子としての魅力を感じません。流行語とかを使うのはまだ許せますけど、いくら見た目が可愛くてもしゃべり方が男の人っぽかったり荒かったりすると性格も絶対男っぽいんだろうなと思ってしまいます。」(25歳/公務員)

やはり男性が「オス化している」と感じる女性の言動は「言葉遣いが荒い・汚いこと」。

2.負けず嫌い

「すごくキレイな同僚がいるんですけど、仕事となるとすごい負けず嫌いで相手が男だろうと上司だろうと言いたいことはズバズバ言うし、衝突しまくる。仕事では評価されてますけど、女として見れるかって言うと、なんだか自分が負けている気がして、ちょっと…。」(27歳/商社)

何事も一生懸命頑張ることは大事ですが、男性からしてみれば、「自分は勝てないかも」と思う女性は恋愛対象になりにくいよう。

3.食事は丼が好き

「丼とかラーメンばかり食べている子は終わっているなと思います。好きなのは別にイイと思うんですけど、そういうのってどうしても早食いになりがちじゃないですか?パスタとか食べに行っても俺より食べるの早い子もいて引きます。」(26歳/IT)

お皿が一皿で「次に何を食べようか」と迷うこと無くささっと食べれてしまうのが特徴で、どうしても早食いになってしまいがち。

4.恋愛から離れている

「『もう3年くらい彼氏がいない』と言っていた女友達がいて、確かに出会った頃と比べるとおっさん化したなと思ったことがあります。彼氏がいなくても男の視線を意識していれば違うんでしょうけど、恋愛を諦めているようなところもオス化を進めているんだと思います。」(26歳/広告)

■男性が引く女性の「オス化現象」

「いろいろな音がうるさい」

・「笑い声が大きくゲラゲラしていた。みんないるのにおばさんみたいと思った」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「くしゃみがおっさんだったとき」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「鼻をかむときにうるさい」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「『よっこらっしょ』とか言う」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

あまり意識していない人も多い、これらの行為。音の大きさが品にかける印象を与えやすいようなので、意識して直す努力が必要かも。

「他人の目を気にしていない!?」

・「化粧をしなくても平気」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ひとり居酒屋。抵抗ないんだと思った」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「男性が近くにいても気にせず、家にいるような感じでリラックスしすぎる。服に無頓着になる」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

他人の目を気にしないようになると、女性らしさに欠けると思われがち。特にこれらは一度慣れてしまうと習慣になってしまいがちですから気をつけて!

「男性も思わずドン引き!?」

・「あぐらをかいてスマホをいじる」(25歳/農林・水産/技術職)

・「大股開きで椅子に座る」(38歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

・「人前でも平気でお尻をかいているのを見て、オス化していると感じた」(32歳/機械・精密機器/技術職)

男性も人前ではあまりやらないことを女子が平気でやるともなれば、オス化もかなりすすんでいるかも!? あぐらや大股という回答は特に多かっただけに、リラックス時など気がゆるむときは注意!

■夫の4割が妻の「オッサン化」を実感

Imagination Creativeはこのほど、妻の「オッサン化」に関する調査結果を発表した。調査は10月10日~16日に行われ、調査結果対象者は全国の既婚男女1,300名(男女各650名)。

同調査は、愛する妻が日々オッサン化してしまい、悩める夫の視点から描いたコミックエッセイ作品『妻がオッサンになりました。』(あさ出版/yasu33yasu3939・著/神山アキコ・イラスト/税別1,100円)の刊行にちなんで行われた。

調査ではまず、妻の「オッサン化」を感じることがあるかと尋ねたところ、「とても感じる(13.9%)」「感じることがある(27.1%)」という結果に。およそ4割が妻の「オッサン化」を実感していることがわかった。

続いて、結婚後、初めて妻のオッサン化を感じたのはいつか教えてもらった結果、「5年以内(25.1%)」という人が最多だった。次いで「3年以内(5.9%)」「2年以内(3.2%)」と続き、「1年以内」という人は2.5%だった。

どのような仕草や言動に「オッサン化」を感じるのか聞いたところ、「下ネタを平気で言ってしまう」「おしぼりで顔をふく」「羞恥心が無くなって来たとき」「電車等の座席に座りたがる」「仕事から帰って来て、今の若いやつらと話が始まるとき」「おなかをボリボリかく」「食後の爪楊枝使用」といった回答が寄せられた。

■増えてます!ヒゲにスネ毛…「女子がオス化する」危ない習慣5つ

20代は、男性並みに仕事をバリバリこなし、30代に突入。ふとあごを触ると、ヒゲが生えている! おまけに皮脂が多くて、なんだかすね毛が濃くなったかも……なんてことありませんか?

その原因は、ホルモンバランスの乱れかもしれません。今までは若さがそれらをカバーしてきましたが、年齢はうそをつけず、身体に”男性化”として表れてきます。

そこで、ホルモンバランスに詳しい、パーソナルトレーナーでもある筆者が、これだけはやめてほしい男性化現象を引き起こす習慣を紹介します。

理由の1つに、自律神経のバランスの乱れがあります。自律神経を司る脳の視床下部は、同時に内分泌系(ホルモン)もコントロールしています。

しかし、不規則な生活やストレスなどで自律神経のバランスが崩れると、内分泌系も正常に働かず、ホルモンバランスの乱れに繋がります。そのため、ホルモンバランスの崩れを起こさないよう、自律神経のバランスを整えることが最も重要なのです。

自律神経バランスを乱すNG習慣5つ

(1)ストレス状態を放置している

過度のストレスは、自律神経バランスを崩し、ホルモンバランスを乱れやすくします。ストレス社会の現代、ストレスとうまく付き合えている方は少ないようです。手軽にストレス解消ができるものをいつも用意しておいたり、ストレスとなっている問題を具体的に解決するなど、自らストレス状態を軽減させる処置を取るようにしましょう。

(2)寝る直前まで携帯電話やTVを見ている

夜寝る前に、目の中に明るい光を取り入れてしまうと、メラトニンというホルモンが分泌されにくくなります。その結果、リラックス状態の副交感神経が優位にならず、自律神経の乱れに発展します。必ず、寝る30分前からは携帯電話などは見ない習慣を作りましょう。

(3)身体を冷やす服を着用している

どんな季節も脚やお腹、首などが露出した服装を着用してはいませんか? 特に卵巣付近は必ず温めるようにしましょう。女性ホルモンは卵巣から分泌されるので、ホルモンバランスが乱れていると思われる方は、タイツや腹巻などで対策をしてください。寝る前に、卵巣付近を温タオルで温めるのもおすすめです。

(4)炭水化物を食べない

脳や神経は、炭水化物のブドウ糖しかエネルギー源にしないため、炭水化物を食べない習慣の方は、自律神経バランスの乱れに影響があります。ダイエットのために炭水化物を抜く方が多いのですが、適正量食べていれば太ることは絶対にありません。食べない方がリスクが高いと考えて、毎食食べるようにしましょう。

(5)時間に余裕がない

朝はぎりぎりまで寝て、慌てて出勤。夜はTVなどを見過ぎて入浴時間が短くなり、バタバタ就寝……。食事の時間や入浴時間、寝る前のリラックス時間が短縮されると、副交感神経が優位にならず、自律神経のアンバランスに繋がります。副交感神経は、加齢に伴い老化します。時間にゆとりを持ち行動しましょう。

■ホルモンバランスの崩れによる「男性化現象」

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