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箱根駅伝 選手たちの相棒 レーシングシューズまとめ

毎年恒例の箱根駅伝。選手たちの走りを支えるシューズについてまとめました

更新日: 2015年03月14日

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毎年恒例の箱根駅伝。
選手たちの走りを支えるシューズについてまとめました。

mizuno ウェーブクルーズ

学生エリートランナー支持率ナンバー1!

ウエーブクルーズは特に高校駅伝や箱根駅伝を目指すレベルの高校生・大学生選手に向けたモデルとして長年選手たちに愛用していただいているシリーズです。中高生が走る距離は3?5キロ程ですので薄底シューズが適していますが、箱根駅伝ランナーが走る20キロ以上のレースでは、薄底ソールだと足への負担がかかり過ぎてしまいます。そこでこのウエーブクルーズには、クッション性と安定性を高めたミズノウエーブに加えて通常よりもやや厚みのあるソール設計構造を取り入れました。
ミズノウエーブは波形の樹脂プレートをミッドソールに挟み入れることでクッション性と安定性を両立するミズノ独自の機能ですが、ウエーブクルーズの薄手のソールでは樹脂プレートの固さが足に伝わりやすいため、ミッドソール自体をウエーブ状に加工し、上下2層のソールを組み合わせることで優れたクッション性と安定性を両立させています。この構造によって非常に足あたりもソフトに仕上がっています。

asics ソーティマジック

〔日本選手権〕男子10000m決勝 井上大仁選手(山梨) 勝つ経験よりも時に負けた経験通用しなかった経験の方が次への大きな糧になる場合があって。つまりは、次頑張ってねってことです!! pic.twitter.com/ruymlx722I

2014年5月25日 関東IC 1部 ハーフマラソン 優勝 井上大仁(山梨学院4) 重責を果たした達成感からか、天を仰ぐ。 pic.twitter.com/yad435LxaF

跳ね返りと衝撃緩衝で、効率的な高速走法へ

・優れた反発性を発揮するSpEVAと、軽量性に優れたSolyteの2ピースミッドソールを採用。
・高速のフォアフット走法でもっとも着地衝撃を受けるアウターソール前足部外側に軽量クッション材HMWを採用。
・中足部には立体構造のトラスティックを搭載。優れた反発性と安定性の両立を実現。

adidas TAKUMI  SEN

青学の躍進に一役買った最強のシューズ

〔日本選手権〕男子5000m 中谷圭佑選手(駒澤) 謙太選手がいない中で誰を目標にして走るんだろうと一人ドキドキ不安だったのですが、堂々としてた!!着実に成長が感じられました! pic.twitter.com/73O1MVvcEi

アスリートのニーズに徹底的に応えた“攻める”“粘りきる”ための究極のレーシングモデル
次世代アディゼロの登場!!シューズの匠、三村仁司氏との共同開発による、アディゼロの最高傑作レーシングモデル。三村氏こだわりのアッパーメッシュ採用。駅伝からマラソンまでレース後半までも攻めきるための軽量、安定、高反発を最高レベルで実現!!

兵庫にあるミムラボというところでオーダーメイドで匠が作れます
渋谷のb&dでもつくれますが少々値段が高いです

nike zoom speed racer

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