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BRUTUS編集長の西田善太さんが振り返る BRUTUS 2013年の23冊

BRUTUS編集長の西田善太さんがTwitterでツイートされた、2013年発売のBRUTUS 23冊についてのまとめ。23冊を振り返るツイートは2年ぶり。ちなみに、2011年版は12月31日で、2013年版は1月1日(2日早朝)のツイートだからBRUTUSファンは覚えておかなくちゃ。

更新日: 2014年01月02日

nagare0313さん

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BRUTUS編集長の西田善太さんが2013年のBRUTUS 23冊の振り返りをされているのでまとめてみました

てなことで、2年ぶりに2013年の23冊+αを振り返ってみるのは、主に自分のためです。

1/11「カラダにいいこと」

【BRUTUSの2013年23冊】1/11#747「カラダにいいこと」。なんて健康的なんだろう、な人たちのトレーニング法を覗きたくて作った特集。「Tarzan1年分を1冊で」を掛け声に、真似のできないトレーニング術…みたいなつもりで。 twitpic.com/dqv08d

参考:続編がオンラインメディアとなってスタートしています

2/1「おいしいケーキの教科書」

【BRUTUSの2013年23冊】2/1#748「おいしいケーキの教科書」。スイーツを深堀りしていた担当が「ケーキでやるべき」と。その意気やよし。コーヒー、パンで使った教科書フォーマット。近江屋の定番を表紙にするかは随分迷った。 twitpic.com/dqv0pk

2/15「わがままな、家」

【BRUTUSの2013年23冊】2/15#749「わがままな、家」。10年建築担当だったので住宅特集は自分の基本。技術の進歩で、建主のあり得ないわがままが形になってる様子を探る。内容と連動したレイアウトの工夫がとてもうまくいった。 twitpic.com/dqv14t

3/1「旅に行きたくなる」

【BRUTUSの2013年23冊】3/1#750「旅に行きたくなる」。シリーズ3号め。白い縁取りの表紙レイアウトはこのシリーズでしか使わないと3年前に決めました。日本が世界からいろいろ言われている時の旅は”幸福”じゃなくちゃ、と。 twitpic.com/dqv1h9

3/15ファッション「Life,Style_着ている、生きている」

【BRUTUSの2013年23冊】3/15#751ファッション「Life,Style_着ている、生きている」。前号「センスのいい人」の発展形。それぞれに人生に紐づくファッションを深追い。表紙が下着…なのだが、なぜだか全員一致でGO。 twitpic.com/dqv1v9

4/1「あたらしい仕事と、僕らの未来②」

【BRUTUSの2013年23冊】4/1#752「あたらしい仕事と、僕らの未来②」。作った理由は発売が仕事スタートの4/1だから。日本の会社の平均寿命は7年だと聞く。そんな中で頑張ってる若い会社の人に寄った特集になった。 twitpic.com/dqv2cx

4/15「歩こう」

【BRUTUSの2013年23冊】4/15#753「歩こう」。5年前の「ワンダーフォーゲル主義」、1年前の「キャンプしようよ!」の流れ。副編の出した「歩こう」というタイトルがすごく好き。この心地よい感じを理解してもらうのが僕らの仕事。 twitpic.com/dqv2ks

5/1「居住空間学2013」

【BRUTUSの2013年23冊】5/1#754「居住空間学2013」。住まい手>建築家。自分の最初の年、2008年に出して完売して以来、考えを変えずに作っている唯一の特集。日本の居住空間はどこにも負けてない、といつも思う。今年も。 twitpic.com/dqv2yf

5/15「尊敬できる日用品」

【BRUTUSの2013年23冊】5/15#755「尊敬できる日用品」。シンプルな企画で一気通貫、でもきめ細かい特集に仕上がってると思ったり。長く使える日用品の特集を毎年繰り返すのはおかしい気がするので、年明けに続編を作って〆にする。 twitpic.com/dqv399

6/1「古本屋好き」

【BRUTUSの2013年23冊】6/1#756「古本屋好き」。2年前の「本屋好き」の続編。若手が開いた古本屋がおもしろくなってきたから。シロクマに続いて表紙モデルはヒグマ。どんな古本が欲しいか、のガイドはレイアウトがすごくいい。 twitpic.com/dqv3mt

6/15「男だってディズニー」

【BRUTUSの2013年23冊】6/15#757「男だってディズニー」。半年かかった。ディズニー特集を作った編集が見れば、どうしてこんなことができた? という奇跡が詰まった特集。新スターツアーズに10回乗れたのがうれしかった(笑)。 twitpic.com/dqv3w7

参考:発売当時の西田さんのツイート

目の前では五号分の特集がそれぞれの局面で動いていまして、各担当は自分の号だけを見て何ヶ月も走り回り、自分は特集と特集の前後の流れを眺めながら、いろんなタイミングでそれぞれに顔出すだす。でも一冊が仕上がった日には振り返っちゃう。ディズニーリゾート号、半年かかったか。長かった。

述べ30日は通って作ったことに、夢の国の人たちは驚愕していたらしい。逆に他の人たちは何日でページ作ってたのか。合言葉はオーバーアチーブ! 大変なんですけどね。これが答えだ!

ディズニーとの最初の打合せは12月だったけど、心象は五分五分。やりたいこと(無理難題)を最初にぶつけて反応を見るのだけど、意外に受け入れてくれてたのが望みの綱。結局、ああいう特集は信頼関係とかじゃなくて、恋愛関係にならないとできないなぁ。男同士だったけどね。

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ヨッシーはヨッシーと鳴いているのかウィッキーと鳴いているのかが子供のころから気になっています