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海外も認めるこれが日本の美女だ、栗山千明とは

1984年10月10日生まれ。女優、モデル、歌手の栗山千明さんはこんな人。

更新日: 2019年02月10日

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riraera17さん

タランティーノが惚れ込んだ女優

1989年、5歳の時に母親が芸能事務所に入れる。「ピチレモン」「ニコラ」など、ティーン誌でのファッションモデルとして活動。
1997年、篠山紀信撮影の写真集『神話少女〜栗山千明〜』を新潮社より出版。 身長が162cmから伸びなかったため、女優に転身することを決意。

お酒好き

2000年、映画『バトル・ロワイアル』に出演。
2003年、『バトル・ロワイアル』での演技がクエンティン・タランティーノの目に留まり『キル・ビル Vol.1』に出演。『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』で「Great Performers 2003」の1人として紹介され、ユマ・サーマンとの戦闘シーンが『The MTV Movie Awards 2004』で「Best Fight賞」を受賞。

長風呂で、本や漫画を読みながら数時間も半身浴で過ごすこともあるという。日本酒や芋焼酎が好きで、酒には強い。焼き鳥やアタリメをつまみに毎晩晩酌をしており、赤提灯などの居酒屋にも一人でよく行っている。
好きなアーティストは、マイ・ケミカル・ロマンス、宇多田ヒカル、椎名林檎、アヴリル・ラヴィーン、L'Arc〜en〜Ciel、UVERworld、安室奈美恵など。特に、UVERworldに関してはファンとも発言しており、彼らの特別番組のナレーションを担当したことがある。
好きなブランドはヴィヴィアン・ウエストウッド。
女優をやっている理由は「変身できる」からで、女優になれなかったらコスプレイヤーかメイド喫茶の店員を目指していただろうと語っている。

しっかりした女性像を描かれる

2007年、映画『エクステ』主演。連続ドラマ『ハゲタカ』、『特急田中3号』に出演。
2011年、10月、『秘密諜報員 エリカ』でテレビドラマ単独初主演、主題歌も担当。『塚原卜伝』をヒロイン役で出演。
2013年、『ATARU』の蛯名舞子役で雑誌『TVnavi』の読者が選ぶ「ドラマ・オブ・ザ・イヤー2012」の最優秀助演女優賞を受賞した。

お芝居の時は、強い女性とか、何かがデキル女風だったり、「また来たよー!」みたいな、自分が比較的つかみやすい役柄を頂くことが多くて。皆さんが思っているイメージは、自分でもすごく理解しているつもりなので。その上で、どういう役が来ても「なるほどね、こうやって欲しいのかな?」みたいなのは、なんとなく。

私は、すごくドSキャラな見え方をしてますね。スチールとかお芝居でも、そういうものを与えられることは確かに多いんですけど、敢えて自分がそれを楽しんでやっています。でも、実際の私はどうか?と言ったら、そうでもないという。じゃあ、可愛い女性とカッコイイ女性、どっちになりたいか?と言ったら、やっぱりカッコイイ女性なんですよ。なんだったら「男前!」と言われたい。「かぁわいいー!」とか言われるぐらいだったら、「カッコイイね!」みたいな方が絶対に嬉しい訳ですよ。なので、目指す方向とか、自分が何かを表現した時に、そっちの方向に自然と流れているんだろうなって、自分でも思います。

しかし、性格は真逆?

はっきりと物言いする有と栗山さんの共通点はありますか?

「そこが無いんです! 性格がはっきりした役を演じることが多いけど、そういうイメージがあるんでしょうね。基本、私ははっきりとモノを言えないタイプなので、言う時はやんわりと。はっきり言うと相手が傷つくんじゃないかと思って、どうにか気付いてもらおうとするという感じです。『こうだよ!』じゃなくて、『こっちの方が良かったかもね~』みたいな。有が持ってる想いには共感するけど、あれだけ人にぶつかっていけるのは勇気があるなと思います」

プライベートでは

普段からヘアケアには気を遣っています。髪の毛の調子がいいとヘアスタイルも決まりやすいですし、その日一日、自信が持てますから。ただ、スタジオにずっとこもって照明にあたったり、ロケやコンサートなどハードなスケジュールが続いたりすると、髪へのダメージがやっぱり気になりますね。手触りでなんとなくわかりますし。そんなときは、少しでも早くケアしてあげたい!と思います。みなさんもきっと、そうですよね。

栗山さん、理想の恋人は、ウフーラ同様にスポックだとか。理由を聞くと、思わず納得してしまう。「カークのような真っ直ぐで正義感が強い人は本当にステキだなって思いますが、身近な存在として男性をどこかで意識した時に、男の人は冷静でいてくれたほうが頼もしいかなって思います。感情は――なくはない、正義もあるけれど、そういうことだけに流されないことも大事ですよね。そういう意味では、カークよりもスポックのほうが男らしく感じますね。情熱的に疾走しがちなカークは女性っぽい(笑)」。

変身し続ける、栗山千明

女優、音楽活動といくつかの転機があったと思いますが、決断の時はどのような思いで進んできましたか?
私は臆病なほうなので、真剣に悩んでしまったらやってなかったと思うんです。続けていくかどうかという判断はまた別で、まずやってみよう、経験をさせてもらおう、という感覚。そしてやってみたら自分が楽しく、周りの方にも評価をして頂けたので、そこから「続けてみよう」って思って、ここまで進んできました。
まだ夢が見つからない、っていう場合、すごく真面目だからなんだと思うんです。コレだと決めてずっとやらなくちゃ!って思わずに、単純に「好き」から入ると、色々と見えてくるものがあると思います。そして明確な夢が見えてるなら、突き進むのがいい!と思います。今だったら若いので、試してみてダメだったらまた考えればいい。失敗という結果も、それは経験のひとつ。その考え方が通じるのが、若い時です。頑張ってください!

もしバトル・ロワイアルに巻き込まれたら、もう、怖くてジーッとしていると思います(笑)。その場所から移動することもできずに、そのままタイムアップになって首輪がバーン! ああ、怖い(笑)!(シネマトゥデイ「バトル・ロワイアル3D」栗山千明インタビュー)

栗山千明に麻酔無しで頭蓋骨を外された後、大脳新皮質を直にペロリと舐められて「やっぱり馬鹿の味がする」って言われたい。

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