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【愛と笑いの伝道師】“ピエロ医師”パッチ・アダムス 名言集!

ロビン・ウィリアムズの主演による映画『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』のモデル、ピエロに扮しながら患者に愛とユーモアを交えながら治療をしているパッチ。アダムスの名言、語録集です。

更新日: 2014年01月02日

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falcon001さん

■プロフィール

パッチ・アダムス(Patch Adams, 1945年5月28日 - )は、アメリカ合衆国の医師。クラウンドクター。

本名はハンター・キャンベル・アダムス(Hunter Campbell Adams)という。
ワシントンD.C.の生まれ。

トム・シャドヤック監督で、ロビン・ウィリアムズの主演になる映画『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』の実在のモデルである。

ホスピタルクラウン、クリニクラウンを始めた人。
現在も世界中でクラウニング活動の実践や、更なる普及に向けて講演活動をしている。

ホスピタル・クラウンとは、クラウン(道化師)が病院で活動することです。 クラウンは日本では「ピエロ」と言う名前で親しまれていますが、本当はピエロというのは「クラウン(道化師)」の中の様々ある役柄の一つの名前に過ぎないのです。

ロビン・ウィリアムズが、実在の医師に扮した感動ドラマ。“ユーモアによる治療が重要”という説を実践し、医学界の常識を覆した医学生パッチ・アダムスの半生を描く。人間味溢れるアダムス役をロビンが熱演。

■パッチ・アダムス 名言(語録)

・死は敵ではない 病気と闘う場での一番の敵は”無関心”です

・笑いは目的ではなく、手段にすぎない

・飢えた子供を抱いたことがあるかい。それを生み出しているのは、富と権力と私たち…

・人から奪い取るより、与える方が豊かな社会になる

・生きていることをのぞけば、ぼくたちは塵みたいな存在であり、生きていることに意味を与える のは僕たち自身しかない。

・“死ぬ”ということは、死を迎える直前の数分間の出来事を指すのである。
 それまで人は生きているのだ

・いつもうまくいくとは限らないし、時には失敗することもあるだろうが、
 いろいろなユーモアを試してみてすこしずつうまくなっていこう

・失敗する権利は誰にでもあるんだよ。当たって砕けろの覚悟で誘えばいい。
 駄目でもともと、駄目じゃなかったらそれはすごいことじゃないか

・患者さんが「いつ死ぬの?」と聞いてきたら、ぼくなら「今じゃない」と答えるだろう。
 一週間後には亡くなるかもしれないし、それは誰にもわからない。
 でも今は生きているんだから

・情熱は人をいきいきとさせる 世界平和は、一人一人の心の中から生まれる

■パッチの「7つの信条」

1.ひとをケアする理由はただひとつ。人間を愛しているからです。

2.ケアは愛を動詞化する。ケアは概念ではなく、行動です。

3.ひとを思いやるという人生を送ることによって、あなたは自分のなかで一番深い平和と安らぎを 得る。

4.良い意味のお返しをすること(良きカルマを積む/カルマからの解放)。
 例えば、米国がアフガンに爆弾を落とし始めたとき、私はアフガンの人々を愛したいと思い、
 即座に現地に飛んだ。

5.平和のためにクリエイティブになる。例えば、死の床でアメイジング・グレイスを歌う。

6.情熱を持ち、不可能だと思っていた夢を見る。

7.ひとをケアすることは、科学的見地からしても、あなたのためにいいことがある。

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