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ミハエル・シューマッハ、事故後から現在までの状況

フランスのメリベルでスキー転倒事故により頭部に重傷を負い、今も病院で人工的こん睡状態が続いているミハエル・シューマッハ氏の気になる容態をまとめてみた。

更新日: 2014年09月12日

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ねこ魂さん

フランスのメリベルでスキー転倒事故により頭部に重傷を負い、今も病院で人工的こん睡状態が続いているミハエル・シューマッハ氏の気になる容態をまとめてみた。

ほんの少しずつでもいいから、毎日良い兆候のニュースが聞きたいですね。

※事故当時から1/4時点までの記事をまとめました。(随時更新)

1日目(事故当日) -日本時間 2013/12/29

2013年12月29日日曜日 AM11時7分(日本時間29日19時7分)

ゲレンデ外を滑走中に転倒、ヘルメットをしていたものの岩に頭を強打。
本人は多少動揺していたものの、意識はあり、命にかかわる怪我では無いと報じられる。

警察が現場検証。
事故発生時には、14歳の息子と一緒とも、ひとりで滑走中とも報じられている。
現地の天候は晴れ、気温は-1度ほど。

2013年12月29日日曜日 AM11時15分(日本時間29日19時15分)

8分後、現場に救急隊が到着。すぐにヘリコプターでスキーリゾート近くのムティエの病院へ搬送。

様態は問題ないと発表されていた。

2013年12月29日日曜日 12時40分(日本時間29日20時40分)

脳神経外科を専門とするグルノーブルの大学病院に再搬送され入院。

フランス・パリで有名な神経外科医であるジェラール・セラン博士が警察車両で病院に駆けつけ執刀。

2013年12月29日日曜日 夕方(日本時間30日未明)

2日目 -日本時間 2013/12/30

現地時間30日(月)午前11時(日本時間午後7時)

メディカルチームによると、回復の可能性を高めるためにシューマッハーは昏睡状態に置かれており、脳挫傷と浮腫が見られため、手術が行われたということだ。

 担当医は、シューマッハーが完全に回復するかどうかについて今の段階では一切予測はできないと述べている。

「極めて大きな事故であり、すぐさま我々の病院で処置を行った」
「脳スキャンの後、すぐに手術を行ったが、その後の彼の状態は非常に厳しい」
「脳に関しては、すでにすべての推奨処置がなされたものの、現時点ではミハエル・シューマッハーの今後について我々が意見を言うことはできない」
「彼は危険な状態であり、極めて厳しい状態であるとみられる。彼は集中治療を受けている」

3日目 -日本時間 2013/12/31

現地時間12月31日(火)午前11時(日本時間午後7時)、病院で昨日に続く二度目の記者会見が開かれた。

シューマッハの治療にあたっている医師団は、現地時間30日午後10時(日本時間31日午前6時)から、家族の同意を得て二度目の手術に踏み切り、成功した。

若干の改善が見られるものの、容態はいぜん深刻で、引き続き注視が必要。母国ドイツへの転院は当面、考えられないということだ。 - See more at: http://www.topnews.jp/2013/12/31/news/f1/drivers/michael-schumacher/101667.html#sthash.n1u7AP52.dpuf

4日目 -日本時間 2014/01/01

「良いニュースとしては、大きな変化がなかったため、今日の記者会見は開くつもりはないということです」
「しかしミハエルは重傷で、初期段階であり、まだ危機的状況にあります」

「ミハエルの容体は夜通し注意深く監視され、昨晩(31日夜)から今朝(1日朝)にかけて大きな変化はなく、安定していました」

6日目 -日本時間 2014/01/03

「通常、そのような深刻な外傷を負った患者を覚醒させるまでには2週間か3週間を要する」

「だが、患者が目を開けるまでには数日、あるいは数週間かかるものだ。不幸にして、患者がそのまま正常に意識を取り戻さない可能性もある」

だが、ケーラーは、いまだに危険な状態ではあるものの、シューマッハが安定期に入ったことはいい兆候だと、次のように続けた。

「もし、患者が安定した状態を保っていれば、頭蓋内の圧力を下げるための処置を止めて、(人工的)昏睡状態を解除することができる」

一方、パリの神経外科医であるフィリップ・デッキは、フランスの『RMC Sport(RMCスポール)』に対し、シューマッハはそのうち、回復に向けた重要な地点に差し掛かるだろう、と次のように述べている。

脳に深刻な外傷を受けてから3週間を過ぎても意識が戻る兆候がなければ、予後的見地からすると非常によろしくない」

7日目 -日本時間 2014/01/04

「深刻な状況ではあるが、ありがたいことに彼の生命は今はもう危険な状況にはない」と伝えている。

さらに「彼は健康だった。まだ45歳で若いし、いつもとても元気だった。肉体も鍛え上げられているんだから、回復しない理由はないだろう」と語ったようだ。
※Skysportsによる、シューマッハの友人がパリで有名な神経学者で外科医のジェラール・セラン博士から聞いた話

人工的な昏睡状態にあるシューマッハは、3日に45歳の誕生日を病院のベッドで迎えており、目を開けるまでは2~3週間必要とも言われている。

70日目 -日本時間 2014/03/09

72日目 -日本時間 2014/03/11

ミハエル・シューマッハ、体重が55kgまで減少との報道

97日目 -日本時間 2014/04/05

シューマッハさん、意識が戻るときも

昨年12月のスキー中の事故以来、人工的な昏睡状態に置かれている元フォーミュラワン(F1)ドライバーのミハエル・シューマッハさん(45)の代理人は4日、シューマッハさんが何度か、瞬間的に意識を回復し、目覚めたことを明らかにした。

99日目 -日本時間 2014/04/07

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