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失敗したくない!賢い「ワイン」の選び方

飲むのは好きでも、どんなワインを選んでいいか迷う人も多いのではないでしょうか。ワイン選びのポイントをまとめました。

更新日: 2014年01月05日

mabosanさん

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▼白と赤の違いは?

白ワイン
白ブドウをつぶし、果川と種子を除き、果汁だけを発酵しているので、酸味と甘みが特徴

赤ワイン
黒ブドウの果汁を果皮や種子と一緒に発酵しているので、渋みが特徴

ロゼ
白ワインと赤ワインの間(色や味のイメージ)
白ワインと赤ワインの製法をミックス

スパークリング(発泡ワイン)
二酸化炭素を多く含んでいる

白ワインは渋い要素を除いて造られるため、とてもフルーティーで軽やかで甘い味わいです。
赤ワインは、皮と種には渋みがあるため、白ワインに比べて濃厚で渋みのある仕上がりになります。

白ワインは、淡い色の「白ブドウ品種」から作られます。
種や皮を抜いた状態で醸造されます。
赤ワインは、濃い色の「黒ブドウ品種」から作られます。
ブドウを、皮ごとつぶして発酵させて醸造されるお酒です。

▼お店で選んでもらう時のポイント

「店員さんに伝えておきたいこと」
1.予算
2.種類(白、赤、ロゼ、スパークリング)
3.好み(甘口、辛口、コク、産地、…)
4.ワインに合わせたい料理

決められない場合は、お店のお勧めワインを購入してみる。

お店の人に「この料理には何が合いますか」と聞いたり、予算を伝えるなどして選んでもらいましょう。

肉には赤ワイン、魚には白ワイン、などとよく言われますが、絶対的な決まりではなく、好きに選んでかまいません。

自分の好みの味わいを伝えるのも、失敗しないワイン選びにつながります。

一番手っ取り早い選び方が、お店のお勧めとなっているワインを買うことです。お店がお勧めをするワインは、少なくともそのお店が何かしらの基準で「おいしい」と判断したワインなのです。

▼覚えておきたい品種(白ワイン)

1.ソーヴィニヨン・ブラン
ハーブや柑橘の爽やかな香り

2.シャルドネ
温暖な地域のものは、熟したフルーツの濃い旨み

3.リースリング
爽やかで繊細な味わい
マスカットの香りに似ている

4.甲州
日本固有の品種
爽やかな香りと親しみやすい味
和食に合う

ソーヴィニヨン・ブランはハーブなアロマとフレッシュな酸が特徴。生き生きとした辛口の果実味で、躍動感というのか、元気にリフレッシュしてくれる感じがするブドウ品種です。

冷涼な地域のシャルドネは、清涼感のあるハーブの風味を持ちますが、温暖な地域のシャルドネは南国のフルーツの風味を持ちます。

リースリングはドイツのモーゼルやラインガウが最も有名。アルコール度数が低いのも特徴で6-9度。優雅さと繊細さをもっている。

甲州ワインに共通する味わいの特徴は、なんといってもほろ苦味。私はこれを一種のミネラル感ととらえます。

▼覚えておきたい品種(赤ワイン)

1.カベルネ・ソーヴィニヨン
しっかりとした渋み

2.ガメイ
ボジョレーの品種
フルーティーな甘みで飲みやすい

3.ピノ・ノワール
エレガントな香りと酸味

4.メルロー
柔らかな味わい
リーズナブルなものから超高額なものまで幅広い

カベルネ・ソーヴィニヨンは、ワインがワインであるその定義を、その味わいをもって私たちに示してくれる、そんな常に期待を裏切らない安心感こそがカベルネ・ソーヴィニヨンの魅力です。

世界で生産されているガメイ種のうち60%がボジョレー地方で栽培されており、その痩せた酸性の花崗岩質土壌が、フルーティーでフレッシュなワインを生み出す。

ピノ・ノワールは、圧倒的な芳香性と、美しい官能的な味わいが魅力の品種

まろやかな味わいが特徴的な品種のメルローは「渋みは少なく、やや重みがある」といったやさしさがある味わいなので、ワイン初心者には比較的飲みやすいものが多いんです。

▼ワインを楽しむコツ

・きちんとしたグラスで飲む
・飲みごろの温度で飲む

様々なワインを飲んでみて、自分の好みの味を探しましょう。それが、ワインを楽しむ醍醐味です。

グラスの形状がアルコール飲料の香りや味わいを左右する

お家でワインを飲む時、いつものワインでも、リーデルやシュピゲラウといった、有名グラスメーカーのワイングラスで飲むと味わいが全然違うかもしれません。

味のしっかりした熟成タイプの赤なら18℃前後が目安。ボディの軽いフルーティなタイプの赤なら、もう少し冷たく15℃前後。ボジョレー・ヌーボーだと12℃位がいいでしょう。

白ワインは基本的に冷やす。これは正解です。一般的な白ワインの飲み頃温度は6~12゚C位ですから、一般の家庭用冷蔵庫の設定が5゚C位ですから、入れっぱなしで問題ないでしょう。

樽熟成させたワインや高級ワインと呼ばれる類は、やや高めの温度(10~15゚C)の方が味わいが引き立ち、独特の複雑味などの味のハーモニーが楽しめます。

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明日は明後日の風が吹く。
見やすいまとめを作っています。
なんでもないような「まとめ」が珠玉だったと思う~
http://bit.ly/ryoyWz