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必見!時代を超えた“五つ星の名作” おすすめ【スパイ映画】 ベスト20

“007シリーズ”などの名作から“ミッション インポッシブル シリーズ”などの最近の作品まで、ヤフーやAMAZON他のユーザーレビューで5つ星の高評価を多数得ているスパイ(CIA,MI6,モサド、KGBなどの情報機関)映画を厳選して、ベスト20を選びました。予告動画やレビューも掲載!

更新日: 2014年02月24日

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falcon001さん

007/ロシアより愛をこめて

ショーン・コネリー主演による「007」シリーズ第2弾。
ソ連の暗号解読機を引き渡すことを条件に、イギリスに亡命を望む謎の女・タチアナがボンドに接触する。実はその裏には、世界的犯罪組織“スペクター”の恐るべき陰謀があった

古い時代の作品なので最近の若い人たちにはカジノ・ロワイヤルなど現代の作品が良いと思えるでしょうが作品に無理無駄がなく完成度と言う点でやはりこれを超えるのは無いですね。

Qの秘密兵器など、007の基礎が出来上がったのが本作。

僕は完全にダニエルクレイグ世代ですがストーリーもよく、普通に楽しめました!

007/私を愛したスパイ

ロジャー・ムーア主演による「007」シリーズ第10弾。
英ソの原子力潜水艦が行方不明になるという怪事件が頻発。
調査に向かったボンドは、海運王・ストロンバーグの世界制覇の野望が一連の事件を引き起こしたことを知る。

アクション、ユーモア、セクシーさ・・・どれを取っても面白く、中でも特出すべきは"殺し屋ジョーズ!!"

このシリーズで二作連続(11作目のムーン・レイカー)で登場したのは、彼だけですからねぇ~

この頃が一番シリーズが絶頂だったかも・・(笑)

007シリーズを語るには絶対外せない作品です。

今の007の映画は、シリアスで、
人間ドラマとして重点を置いていますが、
この映画は、今の007映画とは対極的な存在。
本当に娯楽の為の映画。楽しませることに重点を置いた映画。
それでも、007の映画であることには変わりない。
今の007の映画は面白いけど、シリアスで暗いと思ったら、
先ずはこの映画をお薦めします。

007/カジノ・ロワイヤル

6代目ジェームズ・ボンド、ダニエル・クレイグ主演による「007」シリーズ第21弾。
“00(ダブルオー)”の地位に昇格したボンドは、最初の任務で世界中のテロリストの資金運用をしているル・シッフルの存在を突き止める。

何と言ってもダニエルクレイグが最高です。
金髪のボンドは公開前、賛否両論ありましたが、
私の中では一番好きです。
登場人物のキャラクター性、ストーリー展開、演出などどれをとっても
文句なし!
既に20回以上見直してしまいました。

原作シリーズ一作目ともありジェームズ・ボンドらしからぬ行き当たりばったりの荒っぽい暴力シーンや、スマートにこなせない初々しいボンドが喜怒哀楽を表現しながら陰謀と任務の狭間に迷い込む姿が“6代目ボンド”ダニエル・クレイグと共に新鮮に描かれています。

ゼロ・ダーク・サーティ

『ハート・ロッカー』の監督×脚本家が、ビンラディン暗殺の真実に迫る衝撃の実話

全米大ヒット、第1位スタート!
CIA全面協力!!米政府が隠し続けた真実とは―

ビン・ラディン殺害までのCIA捜査官の苦悩を描いてます。
前半から中盤までのテロ関係者を追い詰めていく過程は面白かった。
リアリティがあり良い。
楽しめた。

圧倒的な取材、リアリティに基づく構築で、「ゼロ・ダーク・サーティ」はその内容、展開において突出した作品だと思います。

グッド・シェパード

ロバート・デ・ニーロの監督第2作目。もともとCIAを題材にした作品を撮りたかった彼の元に、ジョン・フランケンハイマーが撮る予定だった脚本が回ってきて完成されたのが本作だ。
イエール大学で学ぶエドワードが、FBIから接触を受けたことをきっかけに、第二次大戦中のロンドンでの諜報活動に従事。
その後、アメリカに帰国した彼はCIA創成期のメンバーとして働くが、61年、キューバ危機へとつながる事件で、情報漏えいという重大ミスを犯してしまう…

衝撃的な問題作というサブタイトルを付けたいです。
主人公がCIAに入って、周りのどんな近しい人のことも
信じられない世界に1度染まってしまってから、
どんどん無表情で冷徹な人間になっていきます。

CIAに付属する一人の男の半生を描いた映画

167分という長尺を
全く長いと感じさせない
時間の分だけ内容が詰まっている
非常に濃密な作品

Mr. & Mrs. スミス

『オーシャンズ12』のブラッド・ピットと『テイキング・ライブス』のアンジェリーナ・ジョリー共演によるアクション。

“殺し屋”という素性を隠していた夫婦が、ある任務で互いの正体を知り…。
正体に気付かれたふたりは戦闘を開始する。

実際の夫婦が夫婦役を演じる。それも、一流の殺し屋同士を・・・。
 予想以上に面白かった一本です。

どのアクションシーンもかっこ良かったですが、特にブラピとアンジェリーナジョリーの最後の二人のアクションシーンが格好良すぎて、そのシーンは何度も見てしまいました。
飽きること無く見続けられ、何回見ても楽しめる作品です。

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