1. まとめトップ

愛知県豊川市出身。詩人、映画監督。17歳で詩人としてデビュー。「ユリイカ」「現代詩手帳」に続々と詩が掲載され、"ジーパンをはいた朔太郎"と称される。法政大学入学後、8mm映画を手掛ける。『俺は園子温だ!!』(1985年)がPFF入選、『男の花道』(1987年)でグランプリを受賞。ぴあスカラシップ作品として制作された16mm映画『自転車吐息』(1990年)は、ベルリン映画祭正式招待のほか、30を越える映画祭で上映。また、街頭詩パフォーマンス「東京ガガガ」を主宰し、一大ムーブメントを起こす。

『紀子の食卓』(2006年)が、カルロヴィヴァリ映画祭、国際シネマクラブ連盟による“ドン・キホーテ賞”、韓国プチョン国際ファンタスティック映画祭で受賞する。2001年以降はメジャー映画会社とも手を結び、『愛のむきだし』(2008年)、『冷たい熱帯魚』(2011年)、『ヒミズ』(2012年)、『希望の国』(2012年)と続き、映画祭で多数受賞。2013年4月には「芸人」宣言をし舞台デビュー。同年9月公開『地獄でなぜ悪い』は第38回トロント国際映画祭では、ミッドナイト・マッドネス部門観客賞を受賞。公開待機作として『TOKYO TRIBE』、『ラブ&ピース』がある。

1月23日(木)14:00~ 『写真×場所×人』 志賀理江子×石田尚志×白井晴幸

写真家 志賀理江子さんと石田尚志准教授、そして我らが白井さんのトークイベントです。私たちと同じ年頃、三人はどこで何をみてきたのか。そしてこれからのことをお話しいただきます!

1980年愛知県生まれ。宮城県を拠点に活動。ロンドン芸術大学チェルシーカレッジ・オブ・アート卒業。国内外でレジデンスや展覧会多数。2008年に写真集『カナリア』(2007年、赤々舎)、『Lilly』(2007年、アートビートパブリッシャーズ)で第33回木村伊兵衛写真賞を受賞。2009年ICPインフィニティアワード新人賞受賞。2012年第28回東川賞新人作家賞。
主な個展に、2003年「明日の朝ジャックが私を見た」(グラフメディアジーエム、大阪)、2008年「座礁の記録」(フォトギャラリエット、オスロ)、2012年「螺旋海岸」(せんだいメディアテーク、仙台)。

主なグループ展に、2006年「Re: searchオーストラリアと日本のアートコラボレーション」(せんだいメディアテーク、仙台)、2008年「シンガポールビエンナーレ2008ワンダー」(シティ・ホール、シンガポール)、2010年「六本木クロッシング2010芸術は可能か―明日に挑む日本のアート」(森美術館、東京)、2013年「あいちトリエンナーレ 揺れる大地」(岡崎シビコ、愛知)。

1981年東京出身。多摩美術大学映像演劇学科助手。
2012年第6回写真「I_wall」入選。技法の創造からはじまる奇術的ユーモアと、幻像を寓意する写真哲学を指針としている。展覧会に、2009年「写真の時間」新宿眼科画廊(東京)、「多摩美術大学映像演劇学科卒業制作展」
gallery asagaya(東京)、2010年「126 POLAROID さよならからの出会い」横浜美術館アートギャラリー(神奈川)がある。共著に『126 POLAROID さよならからの出会い』(赤々舎)。

1月23日(木)17:00~ 『映画×役者』 リリー・フランキー×青山真治

イラストレーターや音楽、役者など、マルチな活動を送っているリリーフランキーさんと音楽を愛する映画監督青山真治さんが対談!

イラストやデザインのほか、文筆、写真、作詞・作曲、俳優など、多分野で活動。初の長編小説『東京タワー
オカンとボクと、時々、オトン』は2006年本屋大賞を受賞し220万部を超え、絵本『おでんくん』はアニメ化。音楽活動では、総合プロデュースした藤田恵美「花束と猫」(ポニーキャニオン)が「第54回 輝く!日本レコード大賞」において優秀アルバム賞を受賞。俳優としては、映画『ぐるりのこと。』でブルーリボン賞新人賞を受賞。最近の出演作としては『凶悪』(13/監督:白石和彌)、『そして父になる』(13/監督:是枝裕和)などがある。

1月24日(金)16:00~ 『舞台×役者』 近藤良平×國吉和子

舞踏研究評論家で素敵な女性(もはや少女の輝き!)國吉和子さんと漢おとこ!のコンドルズ主宰 近藤良平さんのトークイベントです

振付家、ダンサー。多摩美術大学映像演劇学科非常勤講師。学ラン姿でダンス、映像、コントなどを展開するダンス・カンパニー、コンドルズ主宰。NHK「サラリーマンNEO」、「からだであそぼ」などに振付出演。同「てっぱん」オープニングの振付も担当。第四回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。いくつかの大学で非常勤講師としてダンスの指導にあたる。収容人数5万人の味の素スタジアムで開催された東京スポーツ国体2013開会式式典演技総演出担当。南米育ち。愛犬家。http://www.condors.jp/

多摩美術大学客員教授、他都内大学で非常勤講師。舞踊研究・評論。「舞姫の会」(土方巽研究)主宰。横浜市在住、生まれは千葉県市川市。中山競馬場と東山魁夷邸に挟まれて育つ。早稲田大学時代に土方巽の舞台に衝撃を受け、以来巨大な謎を抱えたまま現在に至る。大学院在学中に舞踏評論誌を自費出版しつつ、舞踊批評にのめり込む。特に、20世紀アヴァンギャルドの身体表現に魅了されつつ、妄想にふける日々。この冬休みは相変わらず土方方言に翻弄されながら、論文抱えて苦闘中。地域ネコ達とのおしゃべりが楽しいひと時。
著書に『夢の衣裳、記憶の壺――舞踊とモダニズム』(新書館、2002)。

共編著=市川雅遺稿集『見ることの距離』(新書館、2000)、『日本洋舞史年表I ―VI』(新国立劇場情報センター、2007)、寄稿=『大野一雄――舞踏と生命』(思潮社、 2012)、『村山知義――劇的尖端』(森話社、2012)など。

1 2





3413さん