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ウガンダとは?

ウガンダ共和国(通称:ウガンダ)は、アフリカ東部に位置する共和制国家。

首都:カンパラ

公用語:英語、スワヒリ語

面積:236,040km2(世界80位)※日本のほぼ本州にあたる大きさ。日本は377,914km2

人口:32,710,000人(世界37位) ※日本は1億2653万人

ウガンダの近況

1962年に英国の保護領から独立。

その後は、周辺国の反政府勢力による侵入やテロ攻撃、
更には反政府武装組織「神の抵抗軍」(LRA)との抗争などが続いていましたが、
現在は落ち着きを取り戻しつつあります。

ウガンダへのラクロス導入

2010年、Fields of Growth(以下FOG)によってウガンダにラクロスが持ち込ました。

世界で40番目、アフリカでは初めて、国際ラクロス連盟に登録されました。

ウガンダラクロスの現状

ウガンダには2014年1月現在、男女合わせて100名ほどのラクロス選手がいます。

その中の30名ほどは、15歳以下のユース選手です。

ただし、彼らは防具を持っておらず、スティックのみでラクロスを楽しんでいます。

男子のラクロスチームは全部で5チームあり、定期的に試合を行っています。

こんな選手が教えています!

■Johnny Christmas

2005年University of Virginia卒業

元MLL、NLL選手

■Rob Pannell
2013年Cornell University 卒業。
現MLL選手

■Hannah Nielsen
2009年Northwestern University卒業。
オーストラリア代表のラクロス選手。2009年、2013年のW杯ではAll-starに選出。

女子ラクロスのスティックは、男子のものと比べて浅いのですが、Hannah Nielsenほどになると、サイドやアンダーからシュート打てるんですね!(通常の選手は、サイドやアンダーから打とうとするとポロリしてしまいます…)

ウガンダラクロスが目指すDream2014とは!?

ラクロスW杯は4年に一度開催され、次回大会は2014年にデンバー@USAで開かれます。

そのW杯に向けて、24人のメンバーを選出し、アフリカ大陸から初めてW杯に参加することがウガンダラクロスの当面の目標です。

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