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【放送コード関係なし?】バラエティ番組より面白い“都知事選の政権放送”

衆議院選や参議院選などの国会議員選挙より盛り上がる“東京都知事選挙“!その政見放送は、“歌”に“ダンス”に“かぶりもの”、はては“革命の扇動”までも!?バラエティ番組よりぶっ飛んだ、なんでもありの?政見放送が面白い!

更新日: 2014年02月02日

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falcon001さん

■負けるとわかっていてなぜ立候補す売るのか?

羽柴誠三秀吉、外山恒一、マック赤坂といった泡沫(ほうまつ)候補が、敗れようと何度でも選挙に立候補する目的と原動力に迫るドキュメンタリー。選挙に立候補するも、ほぼ負けるだろうと言われ続けてきた候補者たちの選挙活動を追う。

11年秋から2年近く、彼らを追いかけてきた藤岡利充監督(36)は、「自分自身が“泡沫映画監督”であり、周りからバカな夢みたいなこと追っかけてる奴と思われていた。

しかし、世の中にはもっとバカにされても夢みたいなことにチャレンジし続けている人たちがいることに気付いた」と映画作りのきっかけを明かす。

★外山恒一氏

政見の特徴

ファシズムを自称するだけあり、政見の内容も国家転覆を推奨する過激なものである。
事前に内容を全て暗記(もしくはアドリブ?)しており、放送の際には姿勢を変えず視聴者を向いたまま瞬き一つせず一気に話すのが特徴的である。
また口のみを動かすような喋り方にも関わらず言葉の抑揚や演出をしっかりとしており、その演説スタイルはおおむね評価されている。
•この国は最悪だ!
•私は、諸君の中の、少数派に呼び掛けている。
•スクラップアンドスクラップ
•多数派は私の敵だ!
•やりたい放題(槍vs砲台)だ!
•その話は、長くなるから、掲示板のポスターを見てくれ。
•政府転覆しかなぁぁぁぁぁぁい!
•もし私が当選したら、奴らはビビる。私もビビる。
•外山恒一に悪意の一票を!外山恒一にやけっぱちの一票を!じゃなきゃ投票なんか行くな!どうせ選挙じゃ何も変わらないんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

初心者のための演説チェックポント
政府転覆の恐ろしい陰謀を、政府が主導する政見放送で丁寧に呼び掛け。
「投票なんか行くな!!」と政見放送にて選挙のシステムを否定する。
当選したら、自らが多数派になる矛盾。
公共電波で禁則事項ですを立てる度胸。
演説後のバイブレーション機能。
青年誌の裏表紙に見られる禁則事項ですの広告に類似する黒いタートルネック。
頭の中。
毛検閲により削除

スクラップ&スクラップ

外山恒一の政見放送でスクラップ&スクラップといったことから、 禁則事項ですで話題になった。 また、ニコニコRPGで検閲により削除なったことから。 もはや、政治家ではないと、言う声もある

★マック赤坂氏

1948年9月18日生まれ。現在64歳。本名:戸並誠。
京都大学農学部を卒業し、伊藤忠商事に勤務する。
2004年に財団法人スマイルセラピー協会を立ち上げ、全国で講演活動を行ったり、老人介護施設等でボランティア活動を行う。
スマイルをメイクすることでメンタルをマイナスからプラスへネガティブからポジティブへ変えるトレーニング療法「スマイルセラピー」を広める活動をしている。
初出馬は2007年4月22日の東京都港区議会議員選挙で、以後政治団体「スマイル党」代表として衆・参議員選や知事選など様々な選挙に出馬している。

元々マニアの間で広く知られていたが、2011年の東京都知事選の政見放送をビートたけしが「東国原より面白い!」と高く評価するなど、芸人としては定評を獲得しているようだ。

政見の特徴

彼の政見放送は毎回テンプレートに沿っており、最初に「スマイル、してますか?」と聞いた後、歩いていたら肩を叩かれ「スマイルセラピーって何ですか?」と聞かれたという内容をご当地ネタを交えて話の導入とする。
その後つかみの「10度、20度、30度!」「マイナスから、プラスへ!ネガティブから、ポジティブに!」等の定番ネタの後、その選挙毎に用意しておいた新ネタを披露し、「マック赤坂をよろしくお願いします」といった後両手を振って別れのあいさつをする。

また、公共放送版より民放版の方が面白い仕上がりになっているのが例年のお約束となっている。
•スマイルッ!
•10度、20度、30度!

マックは誠から、赤坂は好きな街の名前を由来にしてマック赤坂となった。京大卒年収1500万円の一流商社マンを経て独立し、現在は年商50億円のレアアースを扱う貿易会社社長だ。

例のスーパーマンの恰好には「石原都知事に見捨てられた都民を救うのはスーパーマンしかいない」というメッセージが込められていたと話す。

そのスーパーマンの衣装は六本木のドンキホーテで9800円で購入した。

なぜ、そんな恰好をしたのかという質問に、「メディアは有名候補以外、普通の出馬ではとりあげてくれないので、強烈なパンチが必要だと考えたから」と語る。
人を見かけで判断してはいけない。マック赤坂、

ただの変わり者のおっさんではなかったのである。それがわかっただけでも番組を見た甲斐があった。

★内田裕也氏

内田 裕也(うちだ ゆうや、1939年11月17日 - )は、日本のミュージシャン、俳優である。本名、内田 雄也(読み同じ)。

夫人は女優の樹木希林。娘は内田也哉子。また、内田也哉子と結婚した本木雅弘は娘婿に当たる。

政見の特徴

まず経歴紹介のアナウンサーが完全なカタカナ英語で「ロックイット・ラブアンドピース」と言っているところから始まる。
冒頭からアカペラで「パワー・トゥ・ザ・ピープル」「今夜はひとりかい?」を熱唱、スピーチも英語で行うなど強烈な印象を持つ。また後半には頭脳警察の「コミック雑誌なんかいらない」を熱唱し、最後まで政見を語らず終了する。
放送は全編英語だが発音は比較的明瞭で聞き取りやすく、また使用している文法もわかりやすいため判読は容易。しかしかなりの珍訳も多く、また内容も政見というよりは自身の経歴であるため、特に聞く価値はない。
またラストで「Love and peace Tokyo, rock 'n' roll, thank you.」といい親指を立てて決めポーズをとったが、尺を全く理解していなかったため十数秒の尺余りがあり、不安になった内田が小声で「よろしく…」といった直後に終了するというオチが付いている。

★東郷健氏

かつては参議院議員選挙、衆議院議員選挙、東京都知事選挙へ選挙機会ごとに立候補し、いずれも落選。政見放送・選挙公報を通じ、タブー視されていた「ゲイ」「ホモ」「同性愛」「おかま」「射精」「チンチン」などの語を敢えて多用したため、昭和末期 - 平成初期のお茶の間に一種のカルチャーショックを呼び起こした。

参議院選に全国区から立候補した1971年、宣伝カーからの演説に振り向くものもなかった際に「オカマ、オカマの、東郷、健。参議院議員立候補、オカマ、オカマの東郷健がまいりました」と叫んでみたところ、中年男性が手に持っていた荷物を落とし、東郷の乗る赤い宣伝カーを初めて見た。以降、"オカマの東郷健"を売り文句にする。

★川上俊夫氏

政見の特徴

政策の内容は「増え続ける都・国の借金を解決するために民営化を徹底する」という当時としては普遍的なものであったが、政見放送の最後に「私の気持ちを聞いてください」と、突如童謡「ほたるこい」を熱唱する。それまでの真面目で落ちついたイメージを一気に破壊するこのラストシーンにより、彼は現代において注目を浴びているのである。
話し方は視聴者に囁くような口ぶりで、内容にもある程度工夫がみられる。しかしその中にも「ブッシュ前大統領と手紙や電話でやりとりをしている」など多少破壊的な内容も見てとれる。
また、緊張しているのか時々目をしばたかせる。

★津田宣明氏

私も長年、政見マニアをやっていますが、このような公報は初めてです。



芸術はバクハツです。

自分で自分の写真に引っかきキズを入れているところもポイント。

★中松義郎(ドクター中松)氏

1928年(昭和3年)6月26日[1] - )は、日本の発明家、実業家である。灯油ポンプやフロッピーディスクの原理など、多くのものを発明し、多数の特許を取得した[要出典][2]。東京都知事選挙に繰り返し出馬するなどのパフォーマンスで注目を集め、タレントとしてテレビに出演するようになった[3]。「

初めは1991年東京都知事選挙に無所属で立候補、“21世紀の地球都市を発明する”の基本政策を掲げ、自作のジャンピングシューズ(ピョンピョンシューズ又はフライングシューズ)を履いたパフォーマンスを行った[3]。結果はわずか2万7,145票で惨敗ではあったが、その一方でバラエティー番組に「奇抜な発明家」として登場する機会も増え、一躍有名人になった

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