1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

niche_minorさん

スマホを乗り換えるときの一番の問題が、違約金

スマホを買い換えるときに2つお金がかかるものがある。

1つは端末の割賦金。
もう1つは違約金。

通常、スマホを契約する時はほぼ必ずといっていいほど2年契約を結ばされる。
(そうでないと、月々の料金が跳ね上がるため)

契約は2年毎の自動更新で、満期月のみ違約金が無料となるが
何月が満期月で、という説明や通知は一切ないため非常にわかりにくい。
そのため解約時に違約金を払っている人も少なくないのだ。

違約金は9975円

違約金はau, docomo, softbank共通で9975円。
結構高い。

MNPで簡単に乗り換えできるため、
これも各携帯各社の重要な収入源になっている。

では、この金額を無料にする場合はどうしたらいいのか?

1. 【docomo,au限定】 softbankの携帯に乗り換える

softbankは解約金負担を行っているところが多い。
そのため、解約金を支払わずとも乗り換えることができる。

softbankの店で契約するより
代理店と契約したほうが、商品券等の特典がついてお得な時がある。

2. 【スマホ限定】 スマホを売却する

昔は、ソフトバンクしかiPhoneの販売をしていなかったため
docomoやauユーザーの中でソフトバンクに乗り換えた人が非常に多かった。

しかし今はdocomoもauもiPhoneを販売しているため
また元のキャリアに戻りたい人が増えてきている。

そんなときは、一旦スマホを売却し、
そのお金で解約金を支払うことができる。

今はどのキャリアでも端末料は0円が多い。
だから、キャリアを乗り換えたとしても月々に支払う金額はそれほど変わらないのだ。

スマホの売却金額はもちろん状態や機種にもよるが、最大52000円にもなる。
もし、解約金に届かなかったとしても、助かるのは間違いないだろう。

注意: 2年以内の場合は端末代もかかる。

今回紹介した方法には端末代は含んでいません。

最初の2年以内での解約は、端末代も別途かかりますので
きちんと確認した上で乗り換えることをおすすめします。

1