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本当に使える服を買う。失敗しない服の買い方と試着のコツ

無駄遣いせず、気持ちよく買い物をしよう(シンプルライフ/買い物/計画的/節約)

更新日: 2017年03月15日

izumi03さん

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買い物に出かける前に

必要な服の確認。
まずはクローゼットの中を見て、この1週間くらいで着そうな
組み合わせを作ってみましょう。

出典服を買うなら、捨てなさい – 地曳 いく子

その時、使わず脇によけてしまった微妙な服は、その場で処分。
そして、処分したものの代わりに何を投入するのかを考え、それをメモしてから出掛けましょう。

予算の確認。
買いたいものをリストアップしたら、今度は予算を決めて、
その範囲内で買うものを絞り込みます。

選ぶ過程では優先順位を考えていくことになります。
「スーツはお金をかけてでもいいものを買うけど、流行りのワンピースは
安くていいものを見つける」など、こだわる部分とそうでない部分を考えたり、
自分自身を見つめ直すきっかけにもなります。

予算内でいかに満足のいく買い物ができるか、ゲーム感覚でやってみるのも楽しいですよ。

買い物にベストな格好、体調+精神状態で。

・試着しやすい、体温調整しやすい服、疲れない靴
・買うアイテムに合わせたい服装
・お腹が空いてない、疲れていない、ストレスが溜まっていない、冷静に判断できる状態

購入予定のない服に一目惚れ

明日から、着ていけるか?
「それを使っている今とこれからの自分」を
イメージできるかどうか。

なんだか気恥ずかしかったり、モノだけが一人歩きしているような気がしたら、
選択肢から外します。
自分の基準ではなく、「自慢したいから」「みんながいいと言うから」
「有名なファッショニスタやスタイリスト、モデルが持っているから」という理由で
逸品を買っても、きっと使いこなせないまま、宝の持ち腐れに終わってしまいます。

いつ、どこで、誰に会うための服が欲しいのか。
場面別に「いつもより素敵な自分」を思い描くより、
「○曜日に子供の幼稚園にお迎えに着て行く服」と一番多い場面を
想定した方が無駄がありません。

通勤服が必要な方も同じです。
場面別に服が必要と思ってしまうと「いくらあっても足りない」と思い困惑します。
けれども「曜日別」なら最高でも7パターンあればよいのです。
実際は、土日祝日がありますから平日の5日分、5パターンあれば十分ということになります。

現実の生活に合わせず、夢のような洋服ばかりを買っていると、
たくさん服があるのに着られるものが何も無い、
というようなことになります。

「大丈夫です。ありがとうございます」
「今日はちょっと見に寄っただけなので」
「一人でゆっくり見たいので、
決まったら呼びますね」など
相談したいのか、放っておいてほしいのか、
自分の意思を明確に伝えておくと
お互いに気持ちよくいられます。

金額で迷ったら

「見知らぬ人からその金額でその商品を譲って欲しいと言われたら
どうするか?」を自分に問いかける

たとえば、10万円の液晶テレビの購入を迷っているとして、
その商品を「10万円で譲って」と言われたら、現金10万円のほうが自分にとって魅力的か?
それともやはり液晶テレビか?を考え、前者であれば購入を見合わせると判断する
といった具合です。

このシーズン中、あとどれくらい着られるのかを考えてみる。
何回着られるのかを考えて、その回数で値段を割って
納得できれば買ってもOK。

出典服を買うなら、捨てなさい – 地曳 いく子

必ず試着。時間を惜しまない

着てみないとわからないことはたくさん。
鏡の前で悩むくらいなら、色や柄違い・サイズ違いを持って
ささっと試着させてもらう

1アイテムにつき3サイズ。
金額が安くても、ワンサイズしかなくても、一目惚れしてそれが最後の一着でも、
必ず試着する。

★店員に一言
じっくり1人で試着したい、よく考えたい時は
「一人でゆっくり試着したいので、何かあったら呼びますね」

気になる服があれば、今、買う気はなくても
3サイズ+色(柄)違いで試着してみる。
試着した姿を携帯で写真に撮っておき、時間を置いて考える。

自分が適当だと思ってるサイズと、それより1つ大きいのと小さいの。
最初は面倒だと感じるけれど、別のサイズの方がきれいに見えたり、
気に留めなかった色が似合ったりすると、進んでやるようになるはず。
写真は全身の正面、横、後姿など。
安くなったら、時間がたったら、まだ欲しいか自問する。

★店員に一言
「今日は試着だけでもいいですか?」

試着の経験値を増やして、試着のポイントに慣れてくると、
ちょっと気取ったお店でも違和感なく試着できるようになります。
まずは慣れること、そして試着しまくるわよ!
という勢いで、試着を繰り返すこと。

★店員に一言
・「ちょっと1人で考えたいので、
  何かあったら声かけますね」
・「イメージと違ったので、他の服も見てみます」
・「他のお店も見たいので、もう出ます。
  ありがとうございます」

試着をするときは、必ず試着室から出て、
靴を履いて全身を見るようにしましょう。

似合っているかを判断するには、自分の顔と全身を確認して、顔が洋服に負けていないか、
洋服ばかりが目立ってしまっていないかをチェックするようにしましょう。

買い物の失敗を振り返る。

□性格や雰囲気、年齢に合うか
□TPOや季節に合うか
□着心地、動きやすさ、脱ぎ着など、
 体に合うか
□手入れしやすいか
□手持ちのアイテムとのコーディネートが
 3つ以上パッと浮かぶか
□明日、着て出かけられるか

今着ている服より似合わないものなんて
よりかわいく・きれいになるためには、自分にとって必要のない服

どこか一つでも気になるとこがあったら買わない。妥協しない。
クローゼットはお気に入りの服だけにするつもりで。

明日、その服を着て出掛けると仮定して
持ち合わせの服とコーディネートを考えてみる

着ていくのに気後れしないか、無理なく普段使いできるかのチェック。
大事に仕舞い込まないで、さっそく着ていく。

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気になって集めたものを整理。


個人的メモ
2012/12開始
2016/12/10申請済