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yuttan122さん

『トリック』(英語表記:TRICK[1])は、テレビ朝日系列放送の日本のフィクションテレビドラマシリーズ。または同ドラマシリーズの映画化作品。シリーズ第一作は2000年7月7日から放送された。

登場人物

演 - 仲間由紀恵(少女時代:塚本璃子)
自称売れっ子奇術師だが、すぐクビになり、家賃も払えないほどの貧乏暮らし。インチキ超能力者を見ると黙っていられない性分で、マジックの原理を使って数々のトリックを見破る。決め台詞は「お前のやったことは全部お見通しだ!」(エピソードによって様々なアレンジがある)である。友達はハムスターと亀しかいないらしい。あと寝相と寝言がひどく、幼少のころより笑うことが苦手で、「ウヒョヒョヒョヒョヒョ!」「エヘヘヘヘヘヘ!」など妙な笑い方をする。貧乳がコンプレックス。

演 - 阿部寛
日本科学技術大学の教授(第1シリーズでは助教授)で、専門は物理学。自称天才物理学者で、どんな怪奇現象も科学で解明できる、といった持論がある。態度がデカいが気は小さく、怪奇現象を見るとすぐに気絶し、簡単なトリックにはコロっと騙されてしまう。しかし奈緒子の推理を自分のお手柄としたり、奈緒子よりずっと前に分かっていたと言う。著作本は「どんと来い!超常現象1 - 5」「なぜベストを尽くさないのか」「IQ200」*本人によると本当はIQ220らしい。8歳の頃にフェルマーの定理を解いたというが、本人曰く「フフン、もぉ忘れてしまった」のだそうだ。巨根がコンプレックス。

演 - 生瀬勝久
奈緒子と上田が事件に遭遇すると、なぜか決まって現れ、事態をさらに複雑にしていく公安部所属の警部補。誰が見てもバレバレのカツラをしており、本人はカツラの事実を決して認めないが、「ずれている」「偽物」という言葉や方言の「ズラ!」などには過剰な反応をする。権威の低い者には厳しく、逆に権威の高い者には弱い。関西出身で関西弁を話す。

演 - 野際陽子
奈緒子の母。書道家。若いころは黒門島でシャーマンとして過ごしていたが、後に夫となる剛三が現れて彼とともに島を抜け出す。今は長野県で書道教室を営み、子供たちに書道を教えながら暮らしている。決めセリフは「全部ごりっとお見通しだ!」と「文字には不思議な力があります[5]」。奈緒子とは対照に金儲けが得意である。

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