1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

月曜日の朝がつらい!『ブルーマンデー』を乗り切る4つのコツ

精神的な状態が最も悪い曜日とされる月曜日。ストレスによる心身の不調は『ブルーマンデー症候群』あるいは『月曜病』と呼ばれ、働く人なら一度は経験するもの。そんな『ブルーマンデー』を乗り切るコツをまとめました。

更新日: 2017年08月14日

528 お気に入り 137630 view
お気に入り追加

■働く人なら誰でも一度は経験する『ブルーマンデー』

「もう少し寝ていたい。月曜日なんて来なければいいのに」
月曜の朝は、いつもこんな気持ちになっていませんか?

月曜日は、休日のレジャーの疲れを持ち越したり、管理社会に戻らなければならないことが負担になるなど、精神的な状態が最も悪い曜日とされています。

こうしたストレスによる月曜日の心身の不調は「月曜病」(ブルーマンデー症候群)と呼ばれています。

働く人は、ブルーマンデーを一度は経験するもの。しかし、それが強くなったら、早めに対策を講じなければなりません。

我慢していると、目覚めが悪くなり、動悸や頭痛、吐き気などの不調が現れることもあります。

■『ブルーマンデー』を乗り切る5つのコツ

1)とりあえず今日1日をがんばる。

「また長い1週間が始まるなぁ」などと思ってしまうと憂鬱感が倍増してしまいます。

あまり先のことは考え過ぎずに、「とりあえず、まずは今日1日を頑張ろう」と考えるようにしましょう。

「平日の初日だからこそ、今日一日の仕事をしっかりこなす!」月曜日の目標はこれだけで良いのだ。

そして、明日以降のために余力を残し、なるべく早めに帰りましょう。

2)平日に楽しみな予定を入れる。

”平日=仕事”というイメージこそがブルーマンデー症候群を呼び寄せる固定観念だ。

”ラーメンの日”、”牛丼特盛の日”などでも良いではないか。仕事帰りに”好きな事をする”"自分にお疲れ様と言って(思って)あげる”事は地味であれ効果は大きい。

3)週末も睡眠のリズムを守る。

週末に「寝だめ」をしている人も多いでしょうが、これは睡眠のリズムが乱れる原因となります。

日曜日の夜に眠れなくなる可能性が高くなるので、「寝だめ」はやめましょう。

適度な運動をしてストレスを発散するのがよいでしょう。土曜日に運動するのではなく、日曜日に運動しましょう。

日曜日に適度な運動をして、ストレスを発散し、夜ぐっすり眠って月曜日の朝を迎えられるようにしましょう。

4)気の合う人と話す。

休日に誰とも会わず、一人で過ごしていることが多くありませんか?

自分のストレス状態は、他人に指摘されて初めて気がつくことが多いもの。

1 2





やまぐちたくみさん

関心の赴くままに、いろんなジャンルでまとめています。