オノゴロ島

出典『古事記』が伝える神話

天つ神一同は、イザナギ・イザナミの二神に対して、「この漂っている国土をよく整えて作り固めよ」と仰せになり、神聖な矛を授けられた。そこで、イザナギ・イザナミの二神は天地の間にかかった梯子の上に立って、矛先で潮をごろごろとかき回した。矛を引き上げると、その先から潮水がしたたり落ち、積もって島となった。これをオノゴロ島という。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【意外と知らない】日本の神話【わかりやすい】

日本神話と呼ばれる伝承はほとんどが、『古事記』、『日本書紀』および各『風土記』の記述による。そのため高天原の神々が中心となっているが、出典となる文献は限られる。引用: Wikipedia

このまとめを見る