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見てるとなんだか不安になってくる動物「マレー熊」について

ネットを中心に話題となっているマレー熊。アザラシやレッサーパンダなどのようにもしかしたら今後人気が爆発するかもしれません。そんなマレー熊の生態についてまとめました。

更新日: 2017年06月21日

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uisselさん

マレーグマとは

体長100-150 cm、体重25-65kgとクマ科最小種。その小ささのために英語では“Dog bear”(犬熊の意)と呼ばれることがある

ちなみにヒグマは平均で体長2.5-3.0mで体重は250-500kg

黒褐色で、胸に白斑をもつ。おもに植物を食べ、性格はおとなしい。

主な生息地

マレー半島・スマトラ島・ボルネオ島などの森林地帯にすむ

日本にはいません

なんとも言えない怖さが魅力

インターネットを中心に話題になっている模様

確かに人が入ってそう・・・

マレーグマの舌は20~25cmと長くて、ものに巻きつけることが出来るが、シロアリをなめとったり、木の中にいる昆虫やその幼虫などを食べる時にも役立っている。

木に登って昼間の多くの時間を過ごす

本物に会える!(2015年現在)

マレーグマはよく動き回るうえ、足などを音を立てて吸う癖もあって動作も愉快で、動物園などでも人気者

頭を抱えるしぐさで有名らしい

たしかにかわいいかも

現在はメスのマレー熊「マーヤ」と一緒に生活。

徳山動物園以外にも東京や北海道など、マレー熊はけっこういろんなとこで飼育されています。興味のある方はぜひ

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