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リブロ池袋店がセゾン創設者の故・堤氏の「守護霊本」を特設コーナーで販売→批判殺到

旧セゾングループの象徴的店舗であるリブロ池袋店が、幸福の科学系出版社の書籍を特設ポップを用いて販売していることに、非難が寄せられている。同グループの創設者で昨年亡くなった堤清二氏の「守護霊」を幸福の科学の大川隆法総裁が呼び寄せ、ブランド戦略について語るという本だ

更新日: 2014年01月09日

gudachanさん

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話題となっているツイートがこちら

恥を知れ、リブロ池袋。この大々的展開…。びっくりした。この本売れて嬉しいか? かつてを知ってる人間として言わせてもらうが、もう辞めてしまえ。 pic.twitter.com/iALHaRAifk

以下、ツイート主による解説

うーんと、誤解されてる向きもあるようですが、言い訳めいたこと書くと、幸福の科学にも大川さんにも含むところは何もないです。えーっと単に嫌いだっていう好き嫌いの話。だからって大川さんがどんな本をお書きになろうが批判する気もないです。→

→マンデラさんだろうが誰だろうがどんな人扱おうが構わないっす。だいたい、大川さんの口を借りた明治天皇の霊が「明治です」って自己紹介した時には椅子から転げ落ちるほど笑ったし。つまりある意味それを楽しんでしまってる部分もどこかであるから、書店にこの本が並ぶのも全然問題無いですね。→

→リブロでだって他の新刊本と並べてあったら「洒落が分かるw」って笑ったかもしれない。しかし、この死後インタビュー本を、顔である池袋店正面入口の大棚にかつてない相当のスペースを面出しで占拠させて大ポップで煽るに足る本だ、とリブロの中の人が判断されたことに個人的にビックリ。→

→先日亡くなった、自分達が働いてる店のかつての生みの親・育ての親である人物の評伝としてリブロが他の本をおいても大推薦したい本なのだと判断されて、店頭で大々的に売り出すことに決めたのがこの「死後インタビュー」だったという事実が悲しいです。ただそれだけ。

堤清二=西武・セゾン文化の評価は人それぞれだろうし、功罪挙げれば色々あるでろうが、僕自身は功罪含めてその影響をモロに受け止めてしまった昭和の少年だったわけだわな。で、リブロは西武グループのある種の象徴みたいな捉え方してたのかなあ。ていうか今でもしてるかもしれない。

『渋谷をつくった男』とは

問題の書籍は、幸福の科学出版社から昨年12月30日に発売されたもの。著者は幸福の科学の大川隆法総裁氏

流行を読むには、路地裏に通え!

PARCO、無印良品、LOFT、リブロ、西武百貨店―――80年代の若者文化をリードしつづけたセゾングループ創始者が語るブランド戦略の真髄

以下、反応

昨日、池袋リブロにて、堤清二・死後インタビュー本が派手に展開されていた。幸福の科学も凄いが、リブロも大胆だ…。それってアリなの?

リブロ池袋と新刊「渋谷をつくった男(幸福の*学 )」の関係とは? #疑問

リブロ池袋が叩かれているけど、そこまで過度な期待を寄せるほどの書店でもない気はするけどね。個人的には生き残るのに必死なんだな程度の感想しか抱けないな

リブロの池袋を作ったとか作らないとか、あれってエルアカンターレだったのね。

だとしても池袋リブロは断るべきだったかな……(>_<) 本屋は厳しい時代だから断れないかもですが

幸福◯◯学の営業がどんだけ予算落としたか知らないけど、さすがにリブロ池袋の陳列は酷いな。

リブロの幸福の科学推し、暫くまえからあからさまだったけどなんでなんだろな

よりによってリブロ池袋がこれやるか……(わからない人向け説明:堤清二は元セゾングループ代表。セゾングループは西武百貨店を中心とした企業グループ。リブロ池袋は西武百貨店の中にある。)

最初は話の筋が見えなかった。これをリブロ池袋が大々的に宣伝させられている、という事か……。

年齢的に若い方や、当時東京に縁のなかった方はご存じなかろうが、今、「リブロ」になっている池袋西武の建物のあのスペースは、かつて、「セゾン美術館」だった。……とこんな狭いスペースで説明したところで、伝わるものはほとんどないだろう。

そういえば。先日亡くなったばかりの堤清二さんの「公開霊言」が早くも出版されており、しかも新刊棚にバーッと面出しされていたのでおどろきました。@ 池袋リブロ。公認か。

リブロ池袋のアレはマジメにあれ展開してんの?ネタでなく?

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gudachanさん



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