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makkarockさん

地元捜査当局は28日、新たに3人を逮捕、逮捕者は8人に上った。在エクアドル日本大使館は同日、セラノ内相から「事件の銃弾と押収した拳銃が一致し、強盗殺人容疑で容疑者を逮捕した」と連絡があったことを明らかにした。

「次は殺さずに誘拐しよう」 容疑者拘束

事件に関与した可能性のある犯罪組織の10人を拘束したと自身の短文投稿サイト「ツイッター」で明らかにした。ツイッターによると、警察は関係先の捜索で拳銃2丁や車5台、携帯電話などを押収した。

ツイッターに掲載された携帯電話の写真には「次は外国人を殺さずに、誘拐しよう」とのメッセージが表示されていた。

妻、帰国

重傷を負って入院していた真梨子さんが11日、付き添いの家族と共に成田空港に帰国した。

父親(55)は「大変衝撃的で悲しい事件だったが、日本政府とエクアドル政府で全面的にサポートしてもらい、感謝している。娘は大きな体と心の傷を受けているので、静かに見守ってほしい」

重傷の妻、帰国の途に

重傷を負って入院していた真梨子さんが9日退院した。その後、付き添いの家族と共に出国し、日本への帰国の途に就いた。

報道などによると、襲われたのは、ヒトミ・テツオさん(28)とマリコさん(27)。テツオさんが27歳でマリコさんが25歳との情報もある。夫婦はグアヤキル市内のホテルからタクシーに乗車。犯行グループはそのタクシーをつけて、夫婦を襲撃したとみられる。夫婦は襲われた後、路上に放置されていた。

警察当局の調べでは、犯行グループは8人以上とみられ、夫婦は一時的に拉致された可能性もある。エクアドル内務省は最大10万ドル(約1050万円)の懸賞金を用意し、目撃情報の提供を呼びかけている。

ガラパゴス諸島への直行便が発着する同諸島の玄関口

最新情報

検察関係者は7日、共同通信に対し「容疑者の氏名特定には至っていない」と述べた。

事件の詳細が判明。右胸を至近距離から撃ち、左腰に貫通していたことから、捜査当局は男らに明確な殺意があったとみて強盗殺人容疑で行方を追っている。

「大好きな旦那さんが亡くなって、悲しみしかない」と涙を流しながら語った。

「一刻も早く日本に帰りたいし、犯人を捕まえてもらいたい」とのコメントを公表した。

「歩ける状態ではなく、いつ帰国できるか分からない」

犯人には「憎しみしかない」

事件時の状況については「話さないよう検察に言われている」

セラノ内相会見、数日中にも逮捕できるとの見通し

セラノ内相は5日、首都キトで共同通信などと会見し、夫妻が埼玉県出身の人見哲生さんと金沢市出身の真梨子さん(27)だと明言した。日本政府関係者も同日、確認した。

セラノ内相は「既に有力容疑者が浮上している」とも明かし、数日中にも逮捕できるとの見通しを示した。

夫妻は昨年12月28日、西部グアヤキルに到着、宿泊先とは別のホテルで夕食を取った後、料金が高いホテルのタクシーを使わず流しのタクシーを道で拾って事件に巻き込まれた。車内で人見さんが3発の銃撃を受けた後、現金や携帯電話などの所持品を奪われ、真梨子さんは夫と車外に放り出された後に撃たれたという。夫妻は現金約500ドル(約5万2千円)や携帯電話のほかクレジットカードも奪われた。

事件の詳細が明らかに

「(乗っていた)流しのタクシーが突然途中で止まり、複数の男が乗り込んできて襲われた」

新婚旅行が悪夢・・・・。血を流しながら夫の名を呼ぶ妻。

午後10時半ごろ、年の瀬で人の姿がない街に突然銃声が響いた。目撃者によると、直後に男らを乗せた2台の車が急発進で西に向かって走り去った。黄色いタクシーと黒い車。慌てているのかタクシーは左後部ドアが開いたまま、黒い車は窓ガラスが破損していた。

 「テツオ、テツオー」。胸から血を流し倒れた男性の頬を女性が何度もたたいたりさすったりしながら泣き叫ぶ。女性の服も腹部から下が血に染まり、右すね部分にも血痕が広がっていた。倒れた男性は上半身がはだけ、はだしのまま微動だにしない。所持品は根こそぎ奪われていた。

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