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【妊活】子づくり開始!まずはここから

子どもがほしい、そう思ったとき、まずは何から始めるべきかをまとめました。

更新日: 2014年11月19日

あぜもさん

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「妊活すればすぐに妊娠する」というのは、間違い!?

25歳の生殖適齢期の女性が妊娠するまでにかかる期間が平均2~3か月なのに対して、35歳以上の女性では、平均6か月以上。

筆者の周囲の20代後半の女性では半年~1年、というケースが多いようです。

さらに、年齢を重ねるほど・・・

『仕事が落ち着いてから赤ちゃんを……』と思った頃には、卵子は老化し、数も少なくなっているため、自然に妊娠すること自体が奇跡的になってしまうのです。

●子作りがはじめてなら、まずはここから

1.基礎体温を測定しよう

基礎体温とは朝起きあがる前に、測定する体温のことです。
専用の体温計が売っているので、まずは購入しましょう。

デジタルで体温履歴を記録できるものが便利です。

女性の体はさまざまなホルモンのはたらきで、月1回の月経と排卵のサイクルを起こしています。

この、約1ヶ月に1度だけある「排卵期」のみが、人が妊娠できるタイミングとなります。

精子は2~3日以上受精能力を保つのに対し、卵子は排卵から24時間以内が受精可能期間と考えられています。

つまり、1周期に24時間しか、妊娠できるタイミングはないのです。

基礎体温表をある期間つけて自分のリズムがわかってきたら、排卵日を予測してみましょう。

排卵は、この基礎体温がいちばん下がった日、あるいはその翌日によく起こります。統計的には排卵日は、最低基礎体温の前日が5%、最低基礎体温当日が22%、翌日が40%、翌々日には25%の確率です。

基礎体温により「おおよそ」の排卵のタイミングを知ることができます。また、そもそも毎月正常に排卵しているかどうかも分かります。基礎体温をつけるまでは自覚症状がなくても、実は「毎月無排卵だった」ということもあるようです。

卵子は1日、精子は3~5日の寿命なので、排卵日またはその前日、計2度のタイミングがよいでしょう。

タイミングの取り方は諸説ありますが、排卵日をより正確に予測し、タイミングをとることが大切です。

2.排卵検査薬を使ってみよう

排卵日検査薬は尿のホルモン濃度から排卵日をキャッチします。

簡単な尿検査で尿の中のLH濃度の上昇をとらえ、排卵日を予測できます。排卵日が約1日前にわかります。

排卵検査薬は、処方箋を扱っている薬局で購入することができますが、少しお値段がお高めです。(1本で数千円)

オススメは、ネット通販などで購入できる海外製の排卵検査薬です。
リトマス紙のような海外製の単純な排卵検査薬ならば、安価で大量に購入することができます。

「DAVID」や「Wondfo」といった商品が有名です。

3.病院で排卵日を予測してもらおう

病院で行われる排卵日の予測は信頼性の高い超音波検査法(エコー検査・成熟卵胞測定)が一般的です。個人で行う排卵日予測よりも10%〜15%ほど精度が上昇します。

一般的な婦人科でも、希望を伝えればタイミングを予測してもらうことができます。

一般的には排卵日は生理開始日から14日目くらいと言われています。但し、個人差があります。

全く自分の排卵予定日の予測がつかない人は、まずは、生理開始日から10~12日目くらいを目処に受診すると良いでしょう。

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