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【感染したかも?】インフルエンザを発症させない!潜伏期間中にできる7つのこと

家族が感染した!さっきまで会っていた人がインフルエンザに感染していた!ということはよくあります。厄介なのは、突然症状が現れることと、潜伏期間も感染力があること。潜伏期間の間にできることをまとめました。発症前の予防薬もあるようです。

更新日: 2015年10月06日

hashashさん

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1.まずは、インフルエンザの基礎知識
2.感染したかも?という時にやっておきたいこと
3.潜伏期間中におすすめの食事
4.【おまけ】インフルエンザの予防薬を処方してもらうことも
5.最後に:できるだけ外出を控えましょう

まずは、インフルエンザの基礎知識

インフルエンザの潜伏期間は、一般的に1日~2日程度(長くても3日以内)

くしゃみや咳に含まれるウイルスがそのまま、 あるいは空気中に浮遊しているうちに他の人の呼吸器に吸い込まれる。

A型は症状が重篤になる傾向があり、死に至ることもあります。

感染力も非常に高いのがA型。

B型は、A型よりも症状が比較的軽く、限られた地域で流行するケースが見られます。

感染したかも?という時にやっておきたいこと

手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥を防ぎます。

狭い気密な部屋などでは、比較的長くウイルスが浮遊することもあり得る

ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂っています。 加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。

インフルエンザのウイルスは低温低湿状態(概ね 温度15~18°C以下、湿度40%rh以下)を好む ものが多く、活動が活発になります。

室温は高すぎず、低すぎず、快適に感じる20度前後を維持しましょう。

鼻からノドまでの粘膜に生えている「線毛」の活動能力を高める!!

体内が水分不足になると、粘液の粘り気が増し、線毛の動きが悪くなる。そうなると、ウイルスがうまく排出されず、粘膜細胞にウイルスが侵入しやすくなってしまう

体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。

身体を修復し、体力を回復させる睡眠は、インフルエンザなどの感染症に対抗するためにも大切です。できるだけ12時前に就寝して十分に睡眠をとるようにしましょう。

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