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鮮明に甦る19世紀の日本 Robert Frederick Blum画像集

当時の日本と言えば、白黒写真か浮世絵で描かれたものでしか見たことがありませんでしたが、こんなふうに写実的な西洋画で描かれたものを見るとすごく新鮮です。当時の空気が生き生きと感じられるようです。

更新日: 2014年05月12日

nasukoBさん

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飴屋さん。飴細工を見に女の子達があつまっています。

作者・ロバート・フレデリック・ブルーム

1857年7月5日生まれ、1903年6月8日没。
アメリカ、オハイオ州シンシナティ生まれ。

少年時代から絵の才能を発揮し、一応、シンシナティ アートアカデミーなど絵の学校に入ったもののほとんど独学で絵を描いてきたそうです。線描、水彩、パステル、油彩など様々な方法で絵を描きます。

日本を題材にし始めたきっかけは、フィラデルフィア万国博覧会で日本の展示物を見たことだそうです。1890年に日本に招待され、多くの作品を描きました。最初に日本を訪れたアメリカ人アーティストの一人です。

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