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まずは温めてから!?ハンドクリームの効果的な塗り方7つのポイント【保湿】

ハンドクリームを使ってこまめに保湿するのは、手荒れを防ぐのに最も有効な手段のひとつ。でも気をつけたいのはその“塗り方”です。そこで、ハンドクリームの効果を最大限に引き出す、知っているようで知らない正しい塗り方・ポイントをご紹介します。

更新日: 2018年05月08日

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ilabjpnさん

出典nanapi.jp

ハンドクリームを使ってこまめに保湿するのは、手荒れを防ぐのに最も有効な手段のひとつ。でも気をつけたいのはその“塗り方”です。そこで、ハンドクリームの効果を最大限に引き出す、知っているようで知らない正しい塗り方・ポイントをご紹介します。

◆ 手あれの原因

そこに、水仕事や食器用洗剤、掃除用洗剤を使用し、手の皮脂が取り除かれたり、刺激を受けることで手あれを起こしてしまいます

そこで、効果的なハンドクリームの使い方・塗り方のポイントをご紹介します。

① 説明書をよく読む

一概にハンドクリームと言っても、使用方法に違いがあるので説明書きをしかり読むことから始めることが大切です

使用説明書にある成分をキチンと把握して、成分に合わせた適切な使い方が出来れば、肌トラブルを改善できる可能性大です

② 適量を知っておく

皮膚科医が推奨するハンドクリームの適量は、人差し指の第一関節までの長さが良いとされています

使用するハンドクリームによっては、その量だとベタベタし過ぎてしまうものもありますので、ご自分の適量でいいと思います

③ まずは化粧水で保湿

手を洗ったら、しっかり水分を拭き取ります。ゴシゴシこすったりせず、手肌にタオルを軽く押しつけるようにして優しく拭きましょう

顔で使用している化粧水でもちろん大丈夫です。ハンド用に顔用よりも安めのものを購入すると、安心してたっぷり使えます

④ 塗る前に手を温める

⑤ 手の甲にクリームをつけ、温める

はじめに手の甲にハンドクリームをのせましょう。次に、クリームを温めます

夏場はクリームが柔らかいのですが、冬など寒くなる季節はクリームがかたくなりがちです

手の甲と手の甲を合わせてクリームを柔らかくしまし、肌を痛めないようにしましょう

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