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厚着しても冷える…それはストレスによる「過緊張」が原因かも

何枚も重ね着しているのに寒くて仕方ない!そんな人は、もしかしたらストレス(過緊張)からくる冷え性なのかもしれません。外側から温めてもなかなか効果を発揮しない「過緊張による冷え性」について、まとめました。

更新日: 2014年01月08日

BlueMondayさん

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重ね着しても重ね着しても、やっぱり寒い!
…そんなこと、ありませんか?

父「今月お前のせいで電気代やばいぞw」 そんなん言われましてもー。寒いの我慢できませんもん。5枚ぐらい重ね着しても寒いのに暖房つけるななんて、ひどい話ですよー

今日コートを着ない状態で服5枚重ね着してるんだけど寒い・・・おかしい・・・

ヒートテック、Tシャツ、ワイシャツ、学ランを重ね着してるのに寒い

さーむーすーぎーるー 6枚も重ね着しとるのにめっちゃ寒い(笑)

さまざまな冷え対策があるなか、実は、外からカラダをあたためるだけでは逆効果になってしまうことがあるそうです。

気を付けたい「過緊張(ストレス)」による冷え

最近は、受験や仕事、人間関係などストレスによる過緊張が原因で冷え性に悩む男女が増えている

過緊張というのは病気ではありません。いつでも心身が緊張し、自分で緊張をとってリラックスしようと思っても緩められない状態のことをいいます。

この「過緊張」になると血流が悪くなり、冷えやすい体質になってしまうそうなんです。

ストレス冷えの場合、外側から温める冷え対策だけでは、症状は改善しません。むしろ汗をかいて、一層冷えを招き、体調を悪化させてしまうこともあります。

こんな症状がある人は「過緊張」かも

几帳面で真面目な人がなりやすい状態ですが、本人にはあまり緊張しているという自覚症状がありません。

肩こり、頭痛、体のだるさ、がふだんより強い。
 寝起きでも肩がこっている。

なかには、肩こりがひどくて眠れないという人も。

「過緊張」からの冷えへの対策は?

基本の食事で体の内側から温める対策を行い、“冷え”をこれ以上“悪化させない”、“ためない”ようにし、まずは丈夫な体を内側からつくることが改善への一歩です。

朝起きたばかりの時は体温が低いため、代謝機能も落ちています。温かいスープやお味噌汁だけでも、冷え対策にとっては大切なエネルギー源となりますので、朝食はしっかり食べましょう。

夕食には、ふだんより疲労回復に必要な鉄分、アミノ酸、各種ビタミンがたっぷりとれるような、ご馳走を食べてください。

食材としては、肉や、魚や、卵といったアミノ酸と鉄分リッチなタンパク質と、ビタミン、ミネラルたっぷりの緑黄色野菜と海藻をたっぷり取り入れます。

他にも、薬味や香辛料なども体を内側から温めますので、日々の食事に取り入れてみると良いでしょう。

「しょうが」や「シナモン」はカラダを温める香辛料としても有名です。

手足の末端部だけを温めても、体の中心部が冷えたままだと温かい血液が末端部まで流れてこない

温めるのに適切な場所は、腹、尻、二の腕、太もも前面--の4カ所

体の中心部やそれに近い場所を湯たんぽなどを使って温めることで、手足の末端部にも
温かい血液が流れるようになる。

最近では体の形状にあわせた湯たんぽも開発・発売されている。
ただし、温めすぎると汗が出て、熱が奪われて冷えるので注意が必要

下半身はきっちり温めて、上半身は調整できるように

血行が滞りがちな下半身は厚着で暖かく、上半身は室内の温度やその時の状態に合わせて調整できるよう、ぬぎ着しやすい薄着の重ね着で、こまめに調節しましょう。

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BlueMondayさん

カラダに関する気になったことを、まとめていきたいと思います。だれかのお役に立てれば幸いです。



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