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【意外!!】幸せホルモン「セロトニン」の大量分泌を促す食品。

みんな大好きあの食品で幸せに。

更新日: 2015年01月13日

VINUSHKA_666さん

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セロトニンとは

『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。

セロトニンは人間の精神面に大きな影響与え、心身の安定や心の安らぎなどにも関与することから、『幸せホルモン』とも呼ばれます。

セロトニンの働きが鈍ったり、不足したりするとうつ病などの精神疾患にかかったり、逆にセロトニンの濃度が高くなりすぎるとセロトニン症候群と言われる中毒症状が現れるなど、私たち人間の精神の安定にセロトニンが大きく影響していると言えます。

セロトニンが不足したらどうなるの?

セロトニンが不足すると、うつ病や不眠症などの精神疾患に陥りやすいと言われています。

セロトニンは、ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える作用のある伝達物質で、セロトニンが不足すると精神のバランスが崩れて、暴力的(キレる)になったり、うつ病を発症すると言われています。

・疲れやすい ・ぼーっとする ・やる気が起きない ・集中力がない ・怒りっぽくなる

・イライラする ・キレっぽい・落ち込みやすい ・すぐくよくよする ・食べ過ぎる/食欲がない(過食/拒食)

・感情的になりやすい ・寝付きが悪い/眠れない(不眠) ・睡眠ホルモン「メラトニン」の減少

・偏頭痛がでる ・欲求不満 ・日中眠い・姿勢が悪くなる ・緊張しやすい ・ストレスが溜まりやすい

・様々な依存症(買い物、ギャンブル、アルコールなど)になりやすい 

・うつ病 ・統合失調症 ・パニック障害 ・その他、様々な身体・精神的な症状

セロトニンを大量分泌させる身近な食材とは?

ずばりカレー!!

『セロトニン』は腸内環境で左右される

腸の状態が悪いとセロトニンもスムーズに分泌されないことが判明。便秘や暴飲暴食による腸の疲労状態を改善することが、幸せかどうかを感じることに大きく関係しているのだ

・腸が冷え切っていると『幸せ』を感じられない

腸は熱を持つと「セロトニンを出してくれ(笑)」と脳に伝達する仕組みが体内に備わっている。逆に腸が冷えた状態であると「幸せじゃねえ(笑)」となってセロトニンが分泌されなくなる。

・腸はカレーが大好き! 腸「カレー食ったし幸せだわ」

スパイスが多く含まれ、たんぱく質、脂質、炭水化物がバランスよく摂取できるカレーは、腸を温める効果がバツグンなので「カレー食ったし幸せだわ(笑)」「セロトニン分泌しよっと(笑)」という状態となり、腸がセロトニンをドバドバ出すよう脳に指令を送るのだ。

カレーは小麦粉がふんだんに使用されている市販のカレールーを使ったものではなく、スパイスを混ぜ合わせた『インドカレー』など本格的なカレーが効果的。

簡単!!インドカレーのつくり方

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