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ガソリン代高騰の今こそ気をつけたい、効果的な燃費向上術

原油高と円安の影響でなかなか安くならないガソリン価格。こんな時だからこそ車の燃費に注目してみましょう。車の燃費は、運転手次第で良くも悪くもなります。燃費向上テクニックをマスターして、経済的な運転を心掛けましょう。

更新日: 2014年01月10日

ppp_comさん

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■一向に下がらないガソリン価格

レギュラーガソリンの価格は、昨年12月2日以来、上昇が続いている

石油情報センターは「灯油は需要増で上げ幅が大きかった。ただ、直近の原油価格は下落しており、今後は横ばいで推移するのではないか」としている

■家計を直撃するガソリン代

そういや車にガソリン始めて入れたけど高いっすね

ガソリン、リッター158円は高過ぎません。 95円のときもあったなぁ。釧路なんかはもっと高いんだろうなぁ。

車乗る前に温めるからガソリンの減りが早くて困る。高いのに。

今年から家計簿的なのちゃんとつけようと思ってメモしだしたけど、ガソリン代と飲食代やばい。ガソリン代は削れないので飲食代を削ってCDを買うペースを保つ作戦。

■こんな時こそ、燃費を気にしてみよう!

国立研究所のデータにより、「個人差で3割、同一人物でも道路状況などにより2割程度の燃費の変動あり」ということが発表されています

自動車の燃費とは「1リットルのガソリンでどれだけの距離を走れたか」を数値で表したもので、単位はkm/Lです

普通の発進より少し緩やかに発進する(最初の5秒で時速20キロが目安です)だけで11%程度燃費が改善

必要ないのにアクセルをむやみに踏み込んだり離したりする運転は燃料の消費が増えてしまいます

水道の蛇口も開閉すると大量の水が出てきますが、アクセルも同様に深く踏み込むと、エンジンに大量の燃料を供給しようとします

急発進、急加速などは、ガソリンを大量に消費するだけでなく、エンジンや車体にも大きな負担がかかり、車の寿命までも縮めてしまう

2リッタークラスのクルマですと10分間のアイドリングで約150㏄のガソリンを消費します

「再始動させる方がガソリンを消費するのでは?」と思いがちですが、最近のクルマはコンピューターの制御もきめ細かく、再始動で使うガソリンはアイドリングの約5秒分。

面倒に思っても、荷物の積み下ろしなど安全に支障がない駐車時はこまめにエンジンを止めるよう心がけましょう

停止位置が分かったら、早めにアクセルから足を離して、エンジンブレーキで減速しましょう

信号待ちしそうなとき、後続車が居ないことを確認したら、極力速度を下げて可能な限り止る時間を少なくします

アクセルを離した状態でも車は減速しながら前に進みますので、それを利用する事で無駄な減速を防ぎます。ただし、後続車がいる場合には迷惑がかかる場合もありますので注意が必要です。

一定速度で巡航している中を、ブレーキランプを点滅させる人がいますが、速度調整はアクセルで行いましょう

停止するとき以外はむやみに踏まないような運転を心掛けましょう

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