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当てはまったら要注意!その不調、毎朝食べてるパンが原因かも?

小麦粉などに含まれるグルテンにより引き起こされる体の不調。腹痛、貧血、頭痛など…よくある症状の意外な原因が実はグルテンにあるかもしれません。

更新日: 2014年01月10日

yo_landaさん

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グルテン過敏症(不耐症)とは?

グルテンとは小麦などから生成されるタンパク質のこと。パンのもっちり感や麺類のコシはグルテンによるものです。

グルテンの中に含まれるグリアジンという主要成分に過敏に反応して身体に症状が現れる

グルテンアレルギーは、基本的に口の中に入れた瞬間に起こりますが、グルテン不耐症の場合は、もう少し後で起こります。

あなたもグルテン過敏症?

当てはまるものがあったら要注意

知っておきたい10のサイン

1.膨満感、下痢、便秘など、消化器官のトラブルがある

2.二の腕や背中にブツブツがある(毛孔性角化症)

3.グルテンの入った食事を食べると、頭がすっきりしない、疲労感がある

4.橋本甲状腺炎、関節リウマチなど、何らかの自己免疫疾患がある

5.めまいを感じたり、平衡感覚がおかしくなるときがある

6.PMSなど、ホルモンバランスの乱れによる症状がある

7.偏頭痛

8.慢性疲労

9.膝や腰など、関節の痛みがある

10.気分のむらがあり、不安や抑うつ状態に苛まれることがある

グルテン過敏症かどうかを判断するには?

IgG(遅延型アレルギー)の検査をすること。
ただ2割の人はこの検査で反応が出なくて、不耐症であることがあります。

最低2週から3週間グルテンフリーの生活を試してみて、その後再び普段どおりの食生活に戻してみると良いでしょう。グルテンフリーの時に体調が急に良くなり、戻すとまた悪化するようであれば、体がグルテンを拒否しているサインである可能性が高いです。

グルテンをやめるととっても調子がよくなるのに、また食べ始めると調子が悪くなる等の様子が見られたら、あなたの体にとってグルテンが問題だという事

グルテンフリーの食事とは

出典irorio.jp

基本的に小麦粉を含む食品は避けましょう。

避けるべき食品

1.小麦、大麦、ライ麦を含むもの。(パン、パスタ、マカロニ、ピザ、ラーメン、うどん、素麵、餃子の皮、麩、スポンジケーキ、クッキー、など)

2.揚げ物(衣に小麦粉を使用しているもの)、天ぷら

6.醤油 (原料に大豆と小麦が1:1で含まれるものがほとんど。小麦を使用していない醤油ならOK。ただ、醤油に含まれる小麦は醗酵・貯蔵の過程でグルテンの成分はなくなる、ともいわれてます。一方で醤油で症状が悪化する人もいます。)

7.フライドポテト(小麦粉をまぶしている場合もあり。ポテト自体にグルテンは含まれませんが、小麦粉を衣にしたものを揚げた油にはグルテンがまじっていたりします)

グルテンフリー生活の強い味方

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yo_landaさん

気になることをまとめていきます。