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初心者にもオススメな美しく儚いエレクトロニカミュージック10選

生音系、テクノ系、ポストロック系、アンビエント系…初心者にも聴きやすい、綺麗で心地よいエレクトロニカミュージックの名盤を集めてみました。各アルバムごとに代表曲の視聴も可能です。

更新日: 2014年01月08日

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生音系

ボーズ・オブ・カナダ(Boards of Canada)は、スコットランド出身のエレクトロニック・ミュージック・デュオ。メンバーはマイケル・サンディソン(Michael Sandison)とマーカス・イオン(Marcus Eoin)の二人。

カリブー(Caribou)は、カナダのミュージシャン、作曲家であるダン・スナイス (Dan Snaith) のソロプロジェクト。マニトバ(Manitoba)、ダフニ(Daphni)の名義も使用している。

北ドイツ・キール出身。シューゲイズ・エレクトロニカの代表格「ULRICH SCHNAUSS」。儚くも美しいサイケデリア、メランコリックで甘いメロディ、ジューゲイザーの美学をエモーショナルなエレクトロニカで表現する稀代のアーティスト。

ColdplayのコラボレーターにしてBrian Enoの愛弟子であり、ピアノの神童と呼ばれるJon Hopkins.

彼の作品は猛烈なドラムと秀逸なサウンド・デザイン、そしてゴージャスなメロディを複雑に絡ませた繊細な織物のようだ。

テクノ/クリック系

i am robot and proud とは、カナダトロント生まれ、在住の中国系カナダ人であるショウハン・リーム (Shaw-Han Liem)による一人プロジェクトである。エレクトロニカを中心に楽曲を作成し、2008年現在、アルバムを五枚発売している。

Gui Borattoは、ブラジルのサンパウロ出身であるミュージシャン。1974年生まれ。作曲活動だけでなく、建築家やプロデューサーとしても活動している。

2005年から作曲活動を本格化させ、ドイツにあるPlastic Cityや、KompaktのサブレーベルK2、Circle Musicから作品発表を行った。

フォー・テット(Four Tet)は、イギリスのミュージシャンであるキーラン・ヘブデン(Kieran Hebden、1978年 - )のソロプロジェクト。イギリスのポストロックバンド、フリッジの元メンバー。
ヒップホップ・ミュージックやエレクトロニカ、テクノ、ジャズ、グライム、フォークソングなどの要素を取り入れた楽曲で知られる。またハウス・ミュージックからの影響も色濃い。

Ambient系

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