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【訃報】やしきたかじんさんが死去、これまでの闘病について

【訃報】やしきたかじんがガンで死去、死因は食道がんによる心不全。これまでの闘病について。昨年1月に食道がん治療のため芸能活動を休止していたが・・

更新日: 2014年01月09日

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亀山社中さん

突然、訃報が入る

食道がんの手術から1度復帰したものの再び休養していた歌手でタレントの、やしきたかじん(本名・家鋪隆仁)さんが3日未明、都内の病院で亡くなっていた

その後再び体調不良を理由に休養していた

疲労による食欲不振や睡眠不足などから起こる体力の低下がみられたためという

これまでの闘病の経緯

ヘビースモーカーとして知られ、03年に肺に穴が開く肺気胸を患ったと公表。06年には、喉にできたポリープの治療を受けた

オフィシャルホームページには、〈主治医による検査診断の結果、疲労による食欲不振や睡眠不足から起こる体力の低下がみられ、しばらくの間休養を要するとの指示が出ました〉(抜粋)と、5月8日付で告知が出された

関係者による復帰についての見解

復帰数ヶ月前、昨年の今頃だったか、辛坊治郎さんがたかじんさんの具合について喋った時、 体力は充分にもどったのだが、見た目が痩せたままで、昔のようにならないと人前にはでない、 というたかじんさん自身の美学で復帰は当分先、という話をしていた

「がんといっても発表されているように初期のもの。転移はありません。マスコミはあれこれ書き立てるのがご商売でしょうが、本人は元気だと聞いています。本人は"痩せぎすで毒を吐いても痛々しいだけだしまた何を書かれるかわからん"と考えているようで、食事の量を増やし、体力を回復しているところです」(たかじんに近い関係者)

食道がんの手術では、切除した食道の代替に、胃を引っ張って当てる。
「そのため、逆流性食道炎などに悩まされることが多いんです。たかじんさんもこうした理由から食欲不振に陥り、体力が衰えたんでしょう」(都内の勤務医)

現在は体重も増え、すぐにでも復帰可能といい
「ただ、今回は万全を期すために、復帰は年末に収録される正月特番からになるようです」と語る人もいた

キャスターの辛坊治郎氏は、
休養中のやしきたかじんから「“頼むわ、つないどいて”と言われてるので復帰されるまでやめられない」と継続への強い思いを明かした

12月6日、32歳年下の美女と結婚していたことがわかっていた

12月6日、昨年秋に交際中だった32歳の一般女性と3度目の結婚をして話題になった。

二人の交際は6年前、タレントとファンの関係から始まった

2013年5月にドクターストップがかかり、再び療養生活に入っていた。そんな苦悩の日々を支えてくれた彼女への「けじめ婚」だったという

20代前半で一般女性と結婚し、1女をもうけた後離婚。その後、15歳年下のモデルと知り合って1993年にクリスマス再婚したものの、2006年に離婚している。

【やしきさんの親族】
「離婚後は別れた妻側が娘を引き取りましたが、実は元妻は娘が15~16歳くらいのときにくも膜下出血で急死しているんです。でも当時、たかじんは仕事漬けの日々で急に子どもを引き取って育てることができなかった。そのため、たかじんの両親が彼女を引き取り、育ててきました」

やしきたかじんさんの略歴

1949年、大阪市生まれ。龍谷大学経済学部中退後、76年に歌手デビューした

高い歌唱力で「やっぱ好きやねん」「あんた」「東京」などをヒットさせる一方、テレビやラジオで鋭く軽妙な話術を駆使して人気者に。

読売テレビの「たかじんnoばぁ~」「たかじんのそこまで言って委員会」など冠番組を持った

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