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2014年に登場する次世代 iPhone iPad iWatch リーク情報

iPhone6、iPad Pro、iWatchについて発売日、スペックのリーク情報(噂)をまとめています。

更新日: 2014年05月01日

mochitaさん

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iWatch

Appleがウェアラブル市場に投入するiWatchは他社のものとは明らかに違うものになるだろうといいます。多くの競争相手がいる中でも極めてクールなデバイスになるというのです。

男性向け1.7インチ、女性向け1.3インチの2モデル用意される

有機ELを採用すると伝えられていましたが、電池の駆動時間の問題などもあって、ディスプレイの変更を検討しているようです。

ディスプレイとバッテリーは切っても切れない関係にあるからでしょう。Appleが目標としている駆動時間は4~5日であるのに対し、有機EL採用の試作機は2~3日程度しかもたないのだそうです。

P-OLEDを採用するということで、iWatchが曲面ディスプレイを採用する可能性も示されています。

量産されるのはLG G Flexにも採用されたP-OLED(プラスチックOLED)で、1.52インチサイズとなり、Appleのスマートウォッチ「iWatch(仮称)」に搭載されることが明らかになったそうです。

バッテリー容量は約100mAhでバッテリー持続時間は1~2日、1mの距離からでも充電できる新方式のワイヤレス充電をサポートしているとのことです。

iPhoneとの連携機能はもちろんのこと、血圧や血糖値・心拍数センサを内蔵してヘルスケアにも活用可能なほか、フレキシブルOLEDディスプレイを搭載

フレキシブルディスプレイとはディスプレイの形態のひとつで、表示部分が柔軟に変形可能であるようなディスプレイの総称。つまり、グニャグニャにしても表示可能なディスプレイです。

紫外線センサーが搭載されることで、紫外線を浴びた量がiWatchで計測できるようになり、日焼けを未然に防ぐことができそうです。

iWatchは、自宅のデバイスとの接続をコントロールする「多目的ゲートウェイ」のようなものになるとのこと。

いわゆる「iWatch」は、冷房、暖房、照明、オーディオ機器、ビデオ機器をコントロールするのに使用され、手首に簡単に着けることができるデバイスで、フォンを持つ必要なしで、家庭内の電化製品を簡単にコントロールできます。

2014年中にはリリースされるという噂のiWatchですが、製造過程の表面仕上げ加工上の問題で出荷が遅れるかもしれないということです。

iWatchのボディはMetal Injection Molding(MIM)と呼ばれる金属粉末射出成形が使われているそうです。しかし、この表面仕上げ工程で歩溜まりが50%以下になってしまう問題が発生しているということです。

iPhone 6 (iPhone Air)

アップルは現在、4.7インチと5.7インチの2種類の次世代iPhoneを開発中で、今年秋ごろに発表される見込み

Appleは次期モデルとなる「iPhone 6」について、暫定的に「iPhone Air」と名付けて開発しているそうです。

画面サイズは4.7インチと5.7インチの2モデルになると明らかにしたとのことです。

この4.7インチと5.7インチという画面サイズは若干前後する可能性があるそうですが、いずれにしても画面が大きくなることは間違いないようです。

デザインはバックパネルが3分割になっているなど、「iPhone 5s」と似たデザインが引き続き採用され、更に筐体は金属製になるそうです。

現在の7.6mmから6mmとなり、次期iPhone 5cに該当するモデルも現在の8.97mmよりも薄くなると伝えています。

iPhone 5sで使用されているアルミニウムボディを引き続き使用し、重量は重くなる

次世代iPhoneの製品サイズ比は172.67で、『iPhone 6』が4.7インチと仮定すれば、ホームボタンを備える分、5インチのGalaxy S4よりも縦のサイズが長くなる

新型iPhoneに大型の曲面ガラスディスプレイを採用する予定で、タッチの圧力の強弱をはっきりと感知できる感圧式センサーを搭載する可能性もある

次期iPhoneに向けてより精密にタッチの強弱を認識できる感圧式センサーを開発中。センサーの開発が次期モデルのリリースに間に合わない場合は、後期モデルに実装される計画とのことです。

iPhone6では、ゴリラガラスではなく、新しいサファイアガラスがiPhoneに搭載されるのかもしれません。

水素イオン加速器という新兵器が登場し、サファイアガラスが安く量産できるらしい、ということがわかってきたようです。今までのサファイアガラスよりもさらに薄く、さらに低コストで生産できるとのこと。

iPhone5sでも指紋センサー部分、touchIDにサファイアガラスが使われているということです。サファイアガラスが使えると、既存のゴリラガラスの2.5倍もの強度を持つと言われています。ですが、問題は価格にあるようです。サファイアガラスはゴリラガラスの10倍の価格ということです。

ディスプレイに採用されるサファイヤグラスには、ソーラー発電フィルムが搭載され、光発電ができる

大型画面のiPhone 6で、ソーラー充電によるバッテリー持続時間の延長を狙っている

光学手ぶれ補正と進化したオートフォーカスにより、どこでもキレイな写真が撮れるカメラを搭載する可能性が高い

光学手ぶれ補正と進化したオートフォーカスを搭載することで、薄暗い室内等でフラッシュなしでもきれいな写真が撮影でき、より鮮明な動画撮影が可能になります。

iPhone 5Sでワイヤレス充電搭載との噂も出ていますが、どうやらiPhone 6まで待つ必要がありそうです。

アップルがワイヤレス充電の統合に取り組んでいると伝えており、これはHTCやサムスンと足並みを揃えたもの。

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mochitaさん



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