1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

【トミカ】ミニじゃない23年ぶりの値上げとその歴史

誰もが1度は触れた事がある車の模型のトミカ。そのトミカが原材料や人件費の高騰により2月から23年ぶりに値上げされます。また1970年の発売開始から現在にいたるまで、さまざまなトミカが発売されています。

更新日: 2014年01月11日

4 お気に入り 24754 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

リコケイさん

1991年以来、23年ぶりにミニカー「トミカ」の定番商品を2月1日から値上げすると発表した。

生産拠点であるベトナムや中国で人件費が上昇していることに加え、原材料の亜鉛や原油などが高騰したことが原因。

定番商品の約120種を現行の360円から450円に値上げする。

「ディズニーモータース トミカ」も750円から800円に、「カーズ トミカ」も700円から800円に値上げされる。

■トミカって?

これがトミカです。皆さん、一度は手に取った事や見た事があるのではないでしょか。

1970年(S45年)からタカラトミーより販売開始され、手のひらサイズで、ドアの開閉や運動性能を備えていることにより爆発的にヒットした。

ちなみに「トミカ」という名前は、トミーのミニカーという由来です。

■【トミカの魅力】その1 安価な価格

1970年に発売された最初のトミカの「ブルーバードSSSクーペ」。値段は180円だった。

発売開始当時180円だったトミカも時代と共に、1974年に220円、1976年に240円、1980年に280円、1996年には360円と段階的に値上げされ、今年の2月に450円となる。

■【トミカの魅力】その2 頻繁なモデルチェンジ

毎月第3土曜日を「トミカの日」と制定

トミカの日には通常2種の新車が必ず発売される。

通常のトミカシリーズはNo.120までの中で新車が販売されます。そのため1つ新発売されれば1つ廃盤となる。

新車は入れ替わりで販売されるため「絶版」となる車種が毎月あります。

同じNo.13シリーズであっても発売される時によって、「No.13-1 コルトギャラン ハードトップGS」「No.13-3 ニッサン セドリック 2800SGL」「No.13-4 ニッサン セドリック 280Eブロアム」「No.13-5 ニッサン セドリック 4ドアハードトップ」と車種も異なる。
絶版となった車種のNoを新車が受け継ぐ。

■【トミカの魅力】その3 いろんなトミカ

トヨタのCMでお馴染みの「ピンククラウン」も2月に発売されます。

ちなみにトミカってサスペンションが付いているのご存知ですか?(いつから付いているかは不明ですが)
もちろんこのピンククラウンもサスペンション付き!

トミカ40周年を記念して作られた700万円相当の「プラチナ トミカ」

子どもに人気のポケモンのピカチュウをイメージして作られた、その名も「ピカチュウカー」

ディズニーシリーズのトミカもあります。

キャデラック エスカレード(リムジン)
小さい子どもが持ったら凶器になりそうなくらいの長さを誇っています(笑)

速く走れないフェラーリお一ついかがですか!?

ハマーは小さくても重厚感ありますね。

福々トミカ。新年の始まりはこのトミカで決まり!?

トミカにはバイクもあります。

最後にちょっと脱線…食べれるトミカ!「かまぼこトミカ」
キャラ弁にいかがですか?!お子さんもきっと喜びます^^

1